| 今川焼=二重焼 |
レンジでチンしていただく、ニチレイの冷凍食品。
あんまり期待しとらんかったが、これが良い意味で期待を裏切られた。
良い感じで焼き色がついていて、あたかも焼きたての様な良い香りがする。
外皮はふっくら、アンはやや甘味が強めの感もするが、タップリ入っている。
やや小ぶりながら、お祭の露店で買ったみたいな気分が味わえた。
ニチレイ
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| 最終更新日07/05/24 |
| 京都の風合い |
求肥から漂う、柚子の香りがとっても爽やかでいい感じ。
かなり甘味は強いほうだが、和三盆糖(パウダーの砂糖)の使用のおかげか、その質は上品で風味豊。
とりわけ日本茶とは最高のマッチング。
いかにも京都然とした風合いを醸し出している逸品だ。
鶴屋吉信
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| ここまでサクサクとは・・・・ |
勿論、中にカツは入っていなくて、魚肉のすり身が入っているが、これが好食感と香ばしさをもたらしているようだ。
オタフクソースの味は控え目ながらキッチリ存在感を示している。
不思議なのは、原材料には表示されていないカレーの風味が、微妙にすること。
気のせいかとも思ったが、自分の感覚的にはカレーの風味に他ならない。
このカレーの風味は、お刺身で言うと「ワサビ」に相当する役割を担っているようで、魚のすり身と衣の味を引き立て、ソースをサポートしているかのようだ。
なるみ物産
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| 和菓子テイスト |
「伯寶焼」に限らず、最近のお菓子全般にいえるようじゃが、糖分が抑え気味で適度な甘味だ。
和洋折衷だが、どちらかというと、アンのインパクトが勝っている和菓子テイストな一品。
日本茶に良く合うし、勿論、コーヒー、紅茶にも合う。
宝製菓株式会社
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| 全てが不思議ワールドなお菓子 |
まず形だが、ご覧の通り、3つの筒状のトグロを巻いたかのような様相だが、この3つの筒状は分離しておらず、くっついている。
色合いは、焼き目が付いている部分はこげ茶色だが、焼き目の付いていない部分はウグイス色。
食感は、柔らかくて、そう、よく和菓子に使われている求肥(ぎゅうひ)と呼ばれる、柔らかいお餅のようなそれに近いが、ちょっとパンっぽいところもある。
パンっぱいが、パンのような気泡はなく、ぎっしり密度が高いし、表現が極めて困難な食感だ。
味はというと、最初に口にほおばった瞬間はほとんど味がしない。
あれ?と思い、噛み続けると不思議なことに徐々に甘味が出てくる。
糖分は多くは加えられていないようで、米粉、きな粉、ゴマ等の材料そのものの甘味がジワジワお口に中に広がっていく感じだ。
華やかさは無いが、「いぶし銀」のような独特の存在感のあるお菓子だ。
田布施地域交流館
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| ぴりりと辛い梅茶 |
梅と昆布の香りが良く、刺激的なとうがらしの辛味もいい感じ。
唐辛子が喉を通る瞬間、時々むせる事があるが、それも辛いもの好きの自分にとっては、ご愛嬌。
飲むだけではなく、ご飯にふりかけ代わりにかけても美味しい。

有限会社あいさと(販売所/製造元は不明)
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| ジャブのようにおいしさが効いてくる |
何とも形容しがたい、未体験のおいしさ。
変に甘くなくて、ほんのりした遠慮気味の甘さが舌に優しい。
メチャクチャおいしいっていうより、おいしさがジワジワとジャブの様に効いてくる。
少々食べても飽きの来ない味と見た。
味だけではなく食感もいい。
柔らかいお餅(求肥/ぎゅうひ)の中に砕いた胡桃(クルミ)が入ってて、周りにはきな粉がまぶしてあり、求肥とくるみの、柔らかくて、カリッとした食感が同時にお口の中を占拠する。
一点、疑問に思ったのは、求肥の色だ。
白ではなく、まるで干し柿のような色、もしくは、あめ色って言っていいかも。
いったいこの色は何の色?
川通り餅亀屋本店
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2007年05月24日 | お菓子/和菓子系 | コメント(2)