| 大トリ |


JR小倉駅南口から南の方向へ徒歩5分程のアーケード街。
家内は、もうラーメンは食べたくないらしく、ここは別行動。
券売機でチケットを購入するシステム。
スープは鶏がらと牛骨等から抽出して醤油味で仕上げられているそうだ。
牛骨の香りは全く感じられず、鶏がらの香りがほんのり漂う。(ほんの少し苦手かも)
表面には、鶏脂の層がかなり厚めに張られている。
ラーメン連食で疲れ気味の胃腸を、優しく労わってくれるかのような、複雑で深い味わいの美味しいスープだ。
麺はプリプリ弾力のある、太縮れ麺。
麺自体の旨みもあり、スープとの絡み具合もいい感じ。
チャーシューは固目だが、筋っぱさはなく食べ易かった。
中華そば藤王
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| 最終更新日07/08/21 |
| 新興系のお店 |


しかし、キャナルシティから博多駅への道すがら「龍龍軒」「福一ラーメン」「豚黒ラーメン」の3店がほぼ肩を並べるように立地しているのを見て、3店の内、何れかへの訪店を決意。
自分ではどの店にするか選べなかったので、「奥の神様」(子供の頃やってませんでした?)に訊いたところ「豚黒ラーメン」に決定。
アッサリ系の豚骨、海老そばと、軽いスープのラーメンが続いたので、「こってりとんこくラーメン」に挑戦。
ビジュアル的にはスタンダード、且つ、奇麗に盛り付けられている。
スープは白濁しており、かなり脂の層が厚く、脂でコーティングさせているからだろうか、湯気は全く立っていない。
脂の量は多いながら、いやな脂の質ではなく、思ったより抵抗感無くスープを飲むことができる。
硬目指定した麺は低下水率の細ストレート。
久留米の来福軒で、バリカタ指定した時とほぼ同じ茹で加減で、硬目嗜好の自分には良い按配の硬さだった。
チャーシューは決してまずくはなくが、やや固目で、味付も薄目。
昨日から5軒目のラーメン店だが、トロトロチャーシューには出会えていないなー。(キャナルシティのけいすけは柔かったが、あれは「鶏」)
漬物数種類がが無料で食べ放題。
高菜漬があったので、当然の如く、中途で高菜を入れ高菜ラーメンを堪能。
勿論、紅ショウガも入れますた。
高菜と紅ショウガが置いてあることにより、自分流のラーメンを構築できる。
備付調味料の種類が多いことを含め、これってポイント高いよね。

ゆで卵が入れてあるのは珍しいが、パラパラ感が不足しているような気がする。
豚黒(とんこく)ラーメン
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| 最終更新日07/08/19 |
| 磯の香りのスープ |


YAB山口朝日放送で放映されている、深夜の情報バラエティ「ドーモ」で紹介されたのを見て以来、妙に気になって、機会があったら行ったろーと思っとったお店。
キャナルシティはお盆ということでだろうか、とにかく人が多く、文字通り、「芋の子を洗う」っていう状態。
ラーメンスタジアム2の各店も、午後2時頃だというのに、全店行列状態。
特に、一幸舎、初代だるま等の豚骨系のお店の行列は長かった。
あらかじめ、券売機でチケットを購入して列の最後尾に並ぶ。
運良く?「二代目けいすけ」の行列は短く、5分程で入店、着席出来た。
ラーメンスープから何とも言えない芳しい海老の香りが漂う。
瀬戸内海育ちの自分にとっては、正に故郷の香り。
必要以上にバカでかいレンゲを使ってスープをいただく。
海老の香りと甘みが、お口の中を独占禁止法違反状態。
五臓六腑に染み渡るかのごとく、体に優しそうな味だ。
麺は中太の平打ちで、ややウエーブが掛かっているかな。
プリプリ、シコシコした良い感じの麺で、何のつっかえもなく、スルスル喉を通過していく。
非常にスープとのマッチングも良い。
しかし、ただ一点問題が発生。
チャーシューが豚肉ではなく、苦手な鶏肉ってか。
恐る恐る、端っこを食べてみるが、やっぱり無理。
鶏肉好きの家内のラーメン丼に、速攻で鶏チャーシューは移動の運びとなった。
脇役の糸唐辛子、水菜の彩りも良く、ポリポリ好食感の「山クラゲ」と、ほのかな香りの「柚子皮?」もアクセントになっていた。
エビスープのラーメンは初めてだが、美味しかった。


二代目 海老そばけいすけラーメンスタジアム2
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| 最終更新日07/08/18 |
| 「沖食堂」あ〜〜盆休みだ〜 |

限られた時間を有効に使うため、午前10:00〜営業の「沖食堂」をセレクト。
JR久留米駅から徒歩で10分弱で到着。
と・こ・ろ・がっ!何と言うことか、無情にもお盆休みの張り紙が・・・・
天は吾を見放したかっ?!
| 「来福軒」これって久留米ラーメン?でも美味しかった。 |

店に入ると、女将さんが、「暑いですから奥へどうぞ。こちらの席が涼しいですよ。」って、テーブル席へ誘導してくれた。
自分はラーメンをバリカタで、家内は「丸福セット(ラーメン+餃子)」を注文。
出てきたラーメンを見てプチびっくり。
自分が抱いていた、伝統的久留米ラーメンの、ギトギト、コテコテのイメージとは遠くかけ離れた、ほんのりと豚骨臭の漂うサラッとした薄茶色、半透明のスープ。
一瞬、期待は裏切られたような気がしたが、スープをいただいてみると、アッサリ、スッキリしており、豚骨の甘みや旨みも十分に出ていて、これはこれで美味いと思えた。
更に、紅ショウガとゴマを途中で入れると、また違った風味のスープが楽しめた。
中太ストレート麺は、噛むと旨みが湧いてくるような味わい深さがあり、喉越しも良かった。
チャーシューは、やや固目で、味は薄め。
筋張った感じはないので、食感的には問題ないが、もう少ししっかり味付けされた方が好みかも。

味は美味しいが、皮にパリパリ感がなく、グニャとしている。
ヤッパリ、餃子の皮にはパリッと感が欲しいところだ。

来福軒
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| 最終更新日07/08/18 |
| 癖のないスープの豚骨ラーメン&パリパリ皮のギョウザ |

ヨロヨロしながら、JR博多駅の博多口から徒歩で7〜8分程の道のりを何とかたどり着いた。
ランチタイムの混雑時間は終わったのか、お客さんはまばら。
豚らーめん+ごはん(平日11:30〜15:00は無料)+手づくりギョーザ(グルメウオーカー無料チケット)を注文。
これだけ注文しても、ダブルの特典により600円。ちょいとばかし申し訳ないなー。
まずラーメンとご飯が出てきた。
若干のトロミがある白濁スープには、マー油、辛子味噌が入っている。
レンゲで掬って口に運ぶ。
旨い!やや塩加減は強めだが、癖が無く、程好いコクがしっかり前面に出ている。
途中で高菜を投入し、高菜ラーメン化する。
元々塩加減が強いので、ショッパさがかなり強くなったが、ご飯を食べながらスープをいただくとチョッパさも、気にならない程度。
麺は素麺位の太さの極細ストレートで、今回は茹で加減は指定しなかった。
後半延びてきたようで、やはり堅茹で指定は必須だったかな?
チャーシューは見た目は豚肉のマンマという感じで、味付けは薄めで、噛み応えのあるタイプ。

この餃子がメチャクチャ美味しい!
皮はパリパリ、具はジューシーで、美味しい餃子の見本のような一品だった。

らーめん でびっと 博多店
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| 最終更新日07/08/17 |
| 最高のスープ。ただ、席は狭すぎ。 |


その時訪問したラーメン店等を今日から数回に分けレポする。
まずは、JR小倉駅南口から徒歩5分程の場所に位置する「一蘭 小倉駅前店」。
店に着くと、まずは店頭の券売機でチケットを購入。
店内に足を運ぶと11時前の訪店にも関わらず満席。
2分ほど席空きを待った。
店内には豚骨の良い香りが溢れ、自ずと期待が高まる。
案内されたカウンターは、お客一人一人のスペース毎に間仕切りがあるのはいいが、奥行き、幅共にかなり狭く窮屈だ。
椅子が固定で、前に足を伸ばすスペースがないので、体を捻って着席せざるを得なかった。
麺の堅さ、スープ、ネギ等について、お客の好みをシートに○印を付けて記入するオーダーシステム。
眠っている胃袋を覚醒さす為に、麺は一番固目を指定した。
カンター上のボタンを押すと、スタッフの方がシートを回収し、オーダーが通る。
ラーメンが来る迄の僅かな間にも、引っ切り無しに、替玉を注文する「チャルメラ」が幾度となく店内に響き渡る。
程なくラーメンが出てきた。
白濁した粘土の高いスープは、豚骨のエキスを十二分に含有含んでいて、コッテリ感を保ちつつも、しつこさは全くと言って良いほどなく、何とも言えない旨みがお口の中を占有する。
「超かた」指定した麺はソーメン程の太さの極細ストレート。
胃袋に吸い込まれていくように、瞬く間に喉を通過していく。
但し、麺の量は少な目。
チャーシューは薄めのスライスで、味も薄く、少々物足りなかった。
スープの美味しさには感動。
ただ、カウンター一区画の狭さは如何ともし難い。

一蘭 小倉駅前店
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| 最終更新日07/08/16 |

2007年08月21日 | ラーメン/福岡県 | コメント(0)