| 史上最強の庶民派グルメ |

広島市に於ける、B級グルメの最高峰との誉れ高き至高の逸品に出会った〜。
そのメニューは「サービストンカツ」(ライス付)350円!!
これぞ文字通り早い!安い!美味い!の3拍子(昔の吉野家のCM風)を完備した最強無敵の庶民派グルメじゃ!
超低料金のメニューを頼むのは、一抹の恥ずかしさが生じがちだが、こちらのお店に限ってはそのような無用な気遣いを生じさせないような独特の空気感がある。
いったいどう表現したら良いのか、ともかくお客が肩肘張らずに振舞える雰囲気が、スタッフのオバチャマを含めお店全体から湧き出ているようだ。
こちらのお店を初めて訪問の際は、恥ずかしがらずに「サービストンカツ!」ってコールしよう。

お肉は脂身の部分が多い三枚肉を使っているようじゃが、これがとにかく薄い、裏腹に面積は思いのほか広い。
衣がサクサクで、中のお肉にもよ〜く火が通っている。
このトンカツを食して、まず最初に連想したのが大塩するめの「ソースカツ」。
その薄さといい、食感といい、良く似ているような気がする。
それにしても、なんでこんなに美味しいんじゃろう。
【あま〜いドミグラスソース】
タップリ掛けられたドミグラスソースはあま〜い。
自分はどちらかと言うと甘味の強いソースは所望な方ではないが、ことますゐのドミグラスソースについては、不思議とこの甘さがこのトンカツには良く合っているように思える。

350円という料金設定からすれば、刻みキャベツが添えられているだけでもありがたいのに、手間の掛かる茹でキャベツとポテトサラダがトンカツの下に隠されている。
トンカツの横に添えないで、トンカツの下に隠してあるのは心憎い演出だ。
予備知識なしに初めてサービストンカツを注文された御仁は、茹でキャベツとポテトサラダの発見により、あたかも「ガリガリくん」の当たり棒をゲットしたかのような感動に浸れるとこだろう。

【まとめ(格言風)】
サービストンカツの前にはサービストンカツなし
サービストンカツの後にもサービストンカツなし
天は二物を与えた
サービスという言葉を安々使うべからず
サービストンカツのライバルはサービストンカツ
肉のますゐ
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| 最終更新日08/06/21 |
| 安さん流オムライス |

ケチャップがたっぷり加えられていて、味付はかなり濃い目だが、美味しい。
洋食のオムライスではないし、中華でもないし、既存のいかなるカテゴリにも属さない独自路線のオムライス。
ズバリ!このオムライスは「安さん流オムライス」と勝手に呼ばせてもらおう。

これで450円は納得至極!

安さん
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| 最終更新日08/02/13 |
2008年02月13日 | 洋食 | コメント(4)
| HOTする空間 |
メインはステーキ。
それ以外にも、少しずつ色々な料理を作っていただき、美味しくいただきますた。
料金も良心的で申し訳ない位。
れーがんにお邪魔すると、ホットするというか、ついつい気が緩んでしまうのが玉に瑕。
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coffee shop れーがん
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| 最終更新日08/02/04 |
2008年02月04日 | 洋食 | コメント(4)
| まったり |
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久々に、まったりした気分で昼食をいただいた。
お店の佇まい、ママ、そんなこんなが相乗作用し、独特のまったり感を創生しているようだ。
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ご飯は無料でお替り可能。
余程大食漢に見えたのか、ご飯とは別におにぎりが出てきた。
ご期待通り、ご飯とおにぎりをいただき、更にご飯をお替りしますた。
ママの手作りのケーキは、数種類の中から、飲み物は、コーヒー、紅茶、ジュースから選択可能。
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家内、アヤピーも美味しかったって!
スイートメモリー
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| 最終更新日07/09/29 |
2007年09月29日 | 洋食 | コメント(2)
| タラちゃん |
女性オーナー?がシェフのことを「タラちゃん」と呼んでいた。
タラチャンド→愛称はタラちゃん。
そう言えば、インド修行繋がりで、どえらい古い話になるが、インドの山奥で修行をしたヤマトタケシが、愛の戦士「レインボーマン」に変身するという特撮ヒーローものがTVで放映されとったのう。
おっと、話がそれますた。失礼。
まずラッシー付サラダが出てくる。
なぜかドレッシングは、インドっぽさの微塵もない和風のゴマドレッシング。
でも、野菜は新鮮でドレッシングも美味しいので問題ナッシング。
そのナンはモチモチ、モッチリで、堅くて弾力のあるパン的な食感。
バターがかなり多目に塗られているようだが、もう少し量を抑え気味の方がありがたいかな。
幅は約45センチ弱で、この幅が大いいのかどうか、基準が良く分からんが、ともかく腹一杯になった。
通常イメージするカレーとはかなりタイプが違い、トロミやソース感は全くない。
ジャガイモは肉じゃがのジャガイモっぽく、そのジャガイモを中心とした野菜類に、スパイス類を絡めて味付けをしたっていう感じかな。
スパイスは辛さは抑え気味で、スパイス+かなり強めのニンニクの香りが食欲を引き立ててくれる。
野菜の甘味、スパイスの程好いピリッと感が巧い具合に融合して、良い味を出している。
このようなカレーソースと言える物がほぼないようなタイプのカレーは初めていただいたが、未知との出会いは新鮮であり、何より美味しかった。
本場のインドカレーがどんな物なのか知る芳も無いが、こういうのがが本場のインドカレーなんじゃないかな?と想像できる一品だった。

タラチャンド
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| 最終更新日07/07/06 |
2007年07月05日 | 洋食 | コメント(6)
| 学食の範疇をも越えた驚愕の値段 |
学食の「おばちゃん」もファミレスかファーストフードの制服然とした井出達。
その明るくて親切な「おばちゃん」のおかげで楽しくお食事ができますた。
学食の定番であるセルフ方式。
自分「トンカツと、しゃけむすび1個と、味噌汁下さい。」
おばちゃん「トンカツにキャベツつけられます?」(思い切ってキャベツを付けた→プラス20円)
自分「お願いします。」
おばちゃん「あっ、トンカツにマヨネーズはどうされます?」
自分「掛けて下さい。」
で、レジでお会計。
トンカツキャベツ120円+さけむすび80円+味噌汁20円=220円!
お安いのが常の学食とは言え、それを勘案しても何と言うリーズナブルさだろう。
これ、立派にトンカツ定食として成立するのでは?
この値段なので、味はさして期待しとらんかったが、その期待はいい意味で見事に裏切られた。
トンカツは作り置きでやや小ぶりだが、衣がサックサク食感が抜群。
お肉は、ジューシーという感じではないが、脂分が少なく柔らかくて美味しい。
ちなみに、厚さを計測してみると約1.2センチだった。
むすび(さけ)はこれも作り置きのため、海苔がシナっとなっとるのはしょうがないが、味付けは塩加減が少なめで、さけもソコソコの量が入っており満足。
味噌汁はやや塩辛かったが、なんせ、20円なんで十分納得。
値段は激安じゃが、食堂の雰囲気、お料理内容、おばちゃんの対応にチープさはなく、大満足。

徳山大学学生食堂トス
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| 最終更新日07/06/03 |
2007年06月03日 | 洋食 | コメント(4)
| カレーが300円 |
現在は二代目が切り盛りしていらっしゃるが、お店の雰囲気がホンワカして良い感じだ。
最もベーシックなカレーを注文。
ライスの量は少ないながら、なっ、なんと、今時、カレーが300円!
「昭和40年代か!」と思わず突っ込みたくなるような、料金設定。
ごくありふれた味で、特にインパクトは感じないが、懐かしさが込み上げてくるかのような味わい。
次回訪店する機会があったら、ちょっとリッチに、月見カレーかゆでタマゴカレーにトライしてみっかな。

銀南カレー
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| 最終更新日07/05/26 |
2007年05月26日 | 洋食 | コメント(4)

















2008年06月21日 | 洋食 | コメント(6)