| いにしえの昭和の薫り |
故松田優作さんの行きつけのお店だったそうだ
松田さんの遺作となった「ブラックレイン」の鬼気迫る演技に感動し、何度もビデオを見たものだ。
歓楽街に位置しながら、ここだけは昭和の香りがプンプン。
何とも心やすらず空間だ。
話好きな女将がやたら話しかけられてこられる。
これもまた一興。
後で気づいたのだが、テーブルがかなり傾いていたようだ。
同行者は「美味しい!」って喜んだ。
でも、この場所に来れて良かった〜。
松田さんが仏頂面で、長身を折り曲げて暖簾をくぐる様が脳裏に浮かんだ。
再訪の機会があったら、もし許していただけるのなら、今度は肉抜きでお願いしてみたい(汗)
大阪屋
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| ※データは訪問時が基準です。また、データの正確性は保証いたしかねます。 |
| 懐かしき昭和が薫るお店 |
「さぬきラーメン ごんな」はばくさん・ネコさん御用達のお店。
お店の外観も店舗内の様子も、古き良き「昭和40年代」を思い起こさせてくれる、何とも云えないエー雰囲気のお店。
昨今の小麦粉、光熱費等の高騰の時節柄にも係わらず、良心的な値段設定の480円。
店主によると鶏のもみじを使ったスープで、チャーシューを煮る時に出るラードも入れられているそうだ。
程良いコクがありながら、全く胃に負担のかからない、あっさりした優しい味のスープ。
チャーシューはちょいと脂分が多目だが、トロ〜リと柔らかい。
皮は薄くパリパリで、肉汁ジュワー!
如何にも手作りって感じで、ぶち(とても)うまかったし、それ以上に店主の心意気に大感激。
個人店ならではの、さり気ない人情味に満ち溢れているお店。
しみじみ、「ごんな」に行くことができて良かった〜と思った。
さぬきラーメン ごんな 武久店
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| シイタケの香りが前面に |
自分はラーメン550円をカタメンで、ばくさんはぱりぱりソバ(小)550円をオーダーする。


いけどん
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| 最終更新日 08/08/06 |
| ばくさんの無謀な提案 |
上品な私はちょっと引いてしまったが、付き合いってのも必要かもなんて思ったので、しぶしぶ&いやいやながら無謀な提案に参加することにしますた。
ムギバヤさんがまだまだいけそうだったので、善意で麺とチャーシューをムギバヤさんの丼(ラーメンだったかな?)にかなり移させていただいた。
基本的にこちらのラーメンは美味しい。
スープはあっさり豚骨。
かためん指定の麺は腰があり、チャーシューも見た目とは異なり意外に脂っこくない。
自分的には、次回は傍観者、冷ややかな視線を送る立場になりたいと思う。
ラーメンセンター銀座
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| 最終更新日08/07/28 |
| 開店したばかり→これからに期待したい |
看板は「担々麺専門店」だが、汁なし担担麺や、ここのお店でしか食べられない特徴的なタンタンメンが用意されている訳ではなく、温かいスープの張られた標準的なタイプ1種類のみ。
まぁそれはヨシとしても、辛さレベルの指定さえ出来ないのは、「担々麺専門店」としてはいささか淋しい。
不覚にも辛味のせいでイッペンむせた。
なんちゅーても麺が余りに柔から過ぎ。
かためん指定位じゃ間に合わないかも。
ばりかた指定必須か?
まだ開店して間もないせいで不慣れなのか、担担麺が出来上がるまでに15分以上掛かった。
メニュー構成の再構築(担々麺専門店らしいメニュー構成)を含め、今後の改善、発展に期待したい。

担々麺専門店 麺屋 遊膳
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| 最終更新日08/07/24 |
| 宇部豚骨を代表するお店のひとつ |

訪問時のスタッフはおばちゃまが3人。
厨房に目をやると大鍋の中に大量のゲンコツが入っており、スタッフの1人がしきりに掻き混ぜておられる。
本格豚骨への期待と、豚骨臭がきつかったらやばいかもという、2つの思いが交差する。

スープからはやや強めの豚骨臭がするが、苦手なタイプの臭いではなかったので一安心。
早速スープをいただいてみる。
ややトロミのある黄土色系のスープは、ややコッテリ感はあるもののまろやかさと甘味があり飲み易い。
う〜ん。イケル!
カタメン指定の細ストレート麺は、しっかりした食感。
流石は、宇部豚骨屈指の誉れ高きお店。
濃厚系の部類に属すると思うが、麺、スープ、具のバランスが良く、癖が強くなく幅広い客層に指示されそう。
お絞りのサービスはありがたい。
割引券ももらえるよん。
三平
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| 最終更新日08/05/17 |
| 看板に偽りなし |

宇部方面のラーメン店はほどんど未訪問のお店ばかりじゃが、ネット情報から恐らくは宇部市で一番ラーメンがお安いお店。
なんと今時250円!
いや、宇部市はおろか個人店ベースでは、もしかして山口県で一番ラーメンのお安いお店じゃないだろうか。
外観、店内は老朽化が進んでおり、お世辞にも奇麗とは云えないが、別の云い方をすれば昭和チックな佇まいかな。
午後2時を過ぎているというのに、次々とお客さんが訪れる。
すぐ近くに宇部フロンティア大学がある関係だろうか、学生風のお客さんが目に付く。

個性は強くないが、優しく癖のないアッサリ豚骨。
カタメンした麺はやや細めのストレートで、ごくノーマルな食感。
チャーシューは小ぶりながら250円のラーメンとは思えない中々の量。
もやしはシャキシャキした食感。
到底250円とは思えない内容の一杯じゃった。
まぁイッペン(1回)行ってみんさい!

ラーメン一番
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| 最終更新日08/05/14 |

2009年04月02日 | ラーメン/下関市・山陽小野田市・宇部市 | コメント(4)