| レベルアップ |
同行者は既に食事済みだったため、結果的に「こくみらうめん」の約半分は自分がいただいた。

見た目は、背脂が浮いて、さながらコッテリした豚骨醤油ラーメン然とした、面構え。
味は、牛骨ではなく、出来の良い豚骨かと思えるような、深い旨みがあるが、スープを飲んだ後は、確かに牛骨の香りがする。
旨みと甘味を、これでもか云わんばかりに蓄えていながら、しつこさが全く頭をもたげていない秀逸さ。
味は豚骨で香りは牛骨。それぞれのスープの良いところ取りの様な、反則技とも云える、ずるいスープ。
やや太目のストレート硬麺の喉越しの良さ、チャーシューの美味しさも相変わらず。
ネックは650円(この日はキャンペーン料金で325円)という、やや高目の料金設定だが、イッペン食べてみても、決して損はない味と見た。

今回「長州だれそば」「こくみらうめん」をいただいて感じたのは、明らかに今までよりレベルが上がり、美味しくなっていたこと。
自分にとって、平成19年11月29日の「晋之承の合戦」は大勝利!

長州らうめん「晋之承」(しんのじょう)柳井店
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| 最終更新日07/11/30 |
| 半額!激ウマ!驚愕の変化! |
11月30日迄、(19:00〜24:00限定)全品半額(セットメニューを除く)のキャンペーンが行われているのだ。

20分程待ってようやく入店。
ん?店長の姿が見えない。(正確に云うと、自分が店長ではないかと思っていた方で、確認した訳ではないので、自分の思い違いの可能性もあり)
休みなのか?
キャンペーンの忙しい時に休むとは考えにくいような気もするが。
ちょっと太目(失礼)の30歳代に見える男性が、仕切っておられるようだ。
どうしたのかな?
忙しさのせいもあるのか、どことなく、張り詰めた雰囲気、緊張感がスタッフにみなぎっているような気がした。
迷わず「長州だれそば(大盛り)」の温麺を注文。

しかも、長州だれそばには、必須アイテムの「橙酢」を出すのを忘れられていた。
さすがに、これは催促して、すぐに出してもらった。

エゴマ油の香もよく、コクがあって、味がしっかり付いながら、塩加減は良い按配。
前回、ダマになっていた麺は、今回はバッチリ解けており、やや硬目で、モチモチ感さえ漂う良好な喉越し。
バリソバ&カタ焼きそばのテイストっぽさも感じられ、とにかく旨い!
少量の「橙酢」を垂らすと、何とも云えない香りと酸味、そして爽やかさがプラスされ、別の味わいも楽しめる。
シコシコメンマの食感も素晴らしく、チャーシューも美味しい。
一点残念なのは、煮玉子の半熟具合が不足指定している点。
長州らうめん「晋之承」(しんのじょう)柳井店
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| 最終更新日07/11/29 |
| そばWでパワーアップ! |

それにしても、いつもの事ながら野菜タップリ。
今回は、そばを2玉入れてもらったので、更にボリュームアップ。
焼き具合も、えー按配。
満腹&満足!
女将「福岡にいる娘が、お店(和っこ)のことがインターネットに載っていたて言うんですけど。」
自分「あーそうですか。」
女将「たぶろぐとか言ってたんですけど。」
自分「自分かも。」
女将「何か凄く褒めてあったって。」
自分「思ったことを書いただけなんで・・ポリポリ。」

お好み亭和っこ(わっこ)
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| 最終更新日07/11/24 |
| スープが薄いです |

しかしてそのスープの味はというと、これが薄いんだなー。
ダシ、塩加減共に薄く、塩ラーメンは選択ミスだったか?
もしかして、元ダレの量を間違えられたのかな?

これって、意外と理にかなっていて、餃子のタレの主成分の醤油は塩加減、コクを増し、酢はスッキリ、サッパリ感を増す効果がある。(と勝手に思っている)

総本家しな虎 柳井店
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| 最終更新日07/11/23 |
| 煮込みラーメン?! |

女将「?!・・。具と麺を一緒に煮込むから(カタメンは)出来んのよ。」
カタメンは、麺を入れるタイムングをずらすだけじゃないかな?とも思ったが、女将を悩ませたら、高感度が下がるんじゃないかと思い・・
自分「あーそうですか。分かりました。じゃそれで(チャンポン)お願いします。」

肉系は豚肉、魚肉ハム、ウインナーソーセージが混在。
普通魚肉ハムは入れんと思うが、嫌いじゃないので、まっ良いか。
麺は普通の、高加水率細ストレート中華麺。
スープは味噌汁みたい。
これは、チャンポンではなく、煮込みラーメンじゃないかという御仁も居られるかも。
じゃが、自分的には、「アリ」なジャンクフード。

ドライブインそのべ
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| 最終更新日07/11/22 |
| 薄めながら本格塩豚骨 |

店内は清潔に保たれている。
キャンペーンで塩盛り600円が400円。(キャンペーンは既に終了)
んじゃ、塩盛りをいただいてみよう。
券売機でチケットを買い、スタッフに手渡す。
スープからは豚骨臭が発せられ、油の層が厚めで粘度も高めのスープ。
一見、コッテリしているのかと思いきや、意外にもサッパリしており、塩加減もやや控え目で、どちらかというと、やや味が薄いかな。
元ダレがラーメンと一緒に出されるので、元ダレを少々追加した。
素麺みたいで、個人的には、もうちょい太くてもいいんじゃなかと思う。
チャーシューはトロトロで、程良い油分から程良い甘味が、ジワリと滲み出してくる。
ラーメン処山神山人(さんじんさんじん)山口店
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| 最終更新日07/11/21 |
| 熊本城 |

とにかく圧倒的なスケールと迫力。
これはわざわざ遠方より出かけでも、見る価値がある。
阿蘇山に匹敵する観光スポットと言っても過言ではないだろう。
熊本城
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| 通潤橋 |

メチャクチャ運が良く、放水のタイミングに出会えた。
TVの映像では何度か見たことがあるが、リアルの迫力は別格。
怒涛の迫力だった!

通潤橋
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| 高千穂峡 |

駐車場は一杯。
ボートは順番待ちの行列。
遊歩道の絶景ポイントは人混みで渋滞。
お土産物屋さんは、文字通り、芋の子を洗うといった様相→笑いが止まらんのじゃないかな?
これも東国原知事効果によるものだろう。
絶壁の一部がコンクリートで固められているのは、景観という視点からはいささか残念だか、岩の崩落防止のためにはいたし方ないんだろう。
それを差し引いても、余りある峡谷美。

高千穂峡
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| 最終更新日07/11/20 |
2007年11月20日 | お出かけ | コメント(2)
| 二日酔いのためラーメンじゃなくザル蕎麦に |
適度に煤けた店舗内、スタッフの対応、窓からの景色、これらが何とも良い雰囲気を醸し出している。

ちなみに、同行者もザルそばを注文したが、後で、ブログのネタのことを考えると、地鶏そばにしとくべきだったと後悔していた。
蕎麦は余りに麺の太さが揃いすぎているので、機械打ちかと思っていたが、他のネット情報を見ると、手打ちと書いてあるサイトもあるようだが、果たして真相はいかに?
その辺のところ、お店のおばちゃまに確認しときゃよかったなー。
何れにしても、コシが強くて、シコシコ喉越しが良い蕎麦であったことは間違いない。
ただ、量はかなり少なく、物足りなさは否めない。
つけダレは、しいたけが使ってあるようで、香りが良く、甘味、塩加減共に抑え気味で美味しかった。
ワサビは、残念ながら、恐らくはチューブ入り。
麺の食感、つゆの味には満足だが、お値段は麺の量からすると、かなり高目。

浅黄(あさぎ)
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| 最終更新日07/11/19 |
2007年11月19日 | うどん・そば | コメント(4)
| 熊本市内にもあった。イリコスープの人気店。 |
餃子屋さんに入るか否か迷ったが、結局取り止め、あらかじめ場所を確認していた「桂花ラーメン 本店」(熊本豚骨ラーメン)に行くも、既に閉店。あじゃ〜(≧∇≦)
そこで、同行者の熊本在住のお知り合いお奨めの、煮干ラーメンの「にぼらや」に行くことにした。
歓楽街とアーケード商店街の境界エリアにあり、酔客、素面の客の両方を誘引可能な好立地?

カンターのみの縦長&幅狭店舗。
メニューを見て少々ビックリ。
基本の煮干ラーメンが735円!
今まで自分が食べた基本ラーメンの中で、恐らくは最高値。

「鰹節を入れましょうか?」を店員さんが尋ねられたが、まずは標準の状態での風味を確かめたいので、とりあえず丁重にお断りした。
スープをいただいてみる。
煮干の香りは僅かに感じられるもの、際立っているのは「柚子」の香り。
ふと見ると、スープの中に「柚子」が一切れ入っているではないか。
折角の煮干の香りが「柚子」にかき消されてしまったかな?
味は、煮干スープにしてはコクがあり、やや甘く感じられる。
コショウが掛けられいたのも、やや残念。
そして、ここで鰹節を入れる。
鰹節の香りが立ち込め、これはこれで悪くはないが、煮干の香りは完全にかき消されて、鰹節スープに変化したしまったことは否定できない。
チャーシューはヤワヤワで美味しい。
トッピングの水菜の苦味と食感が、良いアクセントになっている。
麺は中太の縮れ麺で、チュルチュル喉越しが良い。

自分「じゃお願いします。」
ご飯の量は相当少な目なので、小食の方も負担にならない量。
締めの雑炊(風)で満腹!
それにしてお人気があるお店のようだ。
入店して暫くすると一時期満席状態。
値段が高いのは難点だが、トータルでのまとまりは悪くなく、お酒の後の締めの一杯に最適!
にぼしらーめん にぼらや
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| 最終更新日07/11/18 |
| しっかり作られた一品 |
結局お店にTELをして、場所を教えてもらった。
それでもなお、お店の前を通過するも、お店の存在に気付かずに、更にウロウロ。
最後は、スタッフがウロウロしている自分に気付かれたようで、お店の外に出られてお店に誘導してくださった。
手の掛かるお客だな〜。

もうちょい目立つようにしとかんと、夜間に初めて訪問するには分かりにくい。

原則として、お客同士が向かい合うことは無く、全員が厨房方向に向いて座ることになる。
ただ、入口付近の窓辺の一部の席とカウンターには、向かい合って座る普通の席と、壁に向かって座るカンターもある。
入店時に注文&会計を済ませるシステム。
この日の夕方から既に3食目。
コッテリギトギトor強烈ニンニク臭のラーメンだったら頓死間違いなしだが、メニューを見てほっとした。
お〜っこれは、もしかして「豚骨醤油」ではないか!↑
じゃあとばかりに、「玄啓流拉麺」を注文。
スタッフは3人で、お客は自分1人。
これは客席の様子を写真に収めるチャンス!
自分「ラーメンの写真撮って良いですか?」
店長?「どうぞ。」
自分「客席の写真撮っていいですか?」
店長?「どうぞ。」
さすが九州男児?(店長?が九州男児かどうか不明なので、いわば、勝手な思い込み。)余計なことはしゃべらない。

スープは、半透明で、油の層が厚く、浮遊物が多めで、ほんのり豚骨の香り、そしてマー油の香りがする。
いただくと、適度のコクはあるものの、しつこさは微塵もなく、旨みと微妙な甘味・苦味が複雑に絡みあって美味しい。
麺は細かく縮れた細麺で、食感は硬目でシコシコ。
表現が難しいが、(中華麺+パスタ+ソーメン)÷3=玄啓の麺、という表記が近いんじゃないだろうか??
チャーシューはトロトロでおいしい。その他の具は、キクラゲ・白髪ネギ・糸唐辛子。
しっかり手が掛けられた繊細なラーメン。
コッテリ派、アッサリ派を問わず、幅広い層のお客に受け入れられること間違いなし。
麺劇場玄啓
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| 最終更新日07/11/17 |
| 多目のニンニク油+コショウ |

お一人が女将で、もうお一人は従業員ということかな。

そのスープは白〜黄土色の中間色で、濁りはあるものの、若干の透明感を残している。
口に含んでみると、粘度がほとんどなく、甘味の感じられるアッサリ目のスープ。
しかし「こだいこ」程ではないが、ニンニク油と思われるやや強めのニンニクの臭が邪魔している。。
スープの主張が強くないだけに、スープがニンニク臭に負けているような気がする。
コショウが掛けられているのも、余計な気がする。
本来、コショウはお客の好みで掛けるもの。
多目のニンニク油とコショウにより、本来のスープの旨みがスポイルされているのではないだろうか。
チャーシューはカット面が醤油色という、今までに見たことの無い色合い。
やや硬めで醤油ダレの味が滲み込んでいるが、やっぱりコショウが邪魔している。
中太ストレートの自家製麺は、半スケルトンで、中華麺とパスタを足して2で割ったような独特の食感。
それにしても、ニンニク臭が抑えられ、コショウが掛けてなかったらと思うと、本当にもったいないなー。

天和ラーメン
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| 最終更新日07/11/16 |
| 意外に高かったラーメンの値段 |
ちょっと意外だったのは、九州のラーメンは、値段が安いというイメージを持っていたが、今回の熊本遠征で実食のラーメン4食は、全て600円以上。
わずか4店の訪店なので、軽々に熊本のラーメン店が高い・安いなどとは言えないのかも知れないが、それにしても、ワンコインで食べられるラーメン店に出会えなかったのは紛れも無い事実。
| 元祖熊本ラーメン |

左手に餃子店(餃子の紅丸紅丸 栄通り店)、右手には花屋さんに挟まれた狭い通路の奥にある。
「こだいこ」の回転看板が目印。
こだいこラーメン(あっさり)650円を注文。
こだいこラーメン(こってり)680円との違いは、「こってり」には「豚の頭」から抽出した脂が入っているが、「あっさり」には入っていないとのこと。

スープの臭いを嗅ぐと、まずは豚骨の香り、次いでニンニク油からと思われる、かなり強目のニンニクの香りがドドーン。
豚の頭を煮込んだという、粘度のあるスープは、適度なコッテリ感、旨みを備えている。
硬目指定した自家製の卵麺の細ストレートは、シコシコ好食感だ。
チャーシューは柔らかくやや薄目の味付け。
スープが強烈だけに、これ位の薄目の味付けの方が良いかも。
しかし、強目のニンニクの臭いには、後半やや苦戦。
ニンニクは嫌いではないのだが、それにしても臭いがきつかった。

元祖熊本ラーメンこだいこ
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| 最終更新日07/11/15 |
| 北斗亭テイスト |

牛骨ラーメンの元祖「紅蘭」で注文可能な「脂抜き」(実際は完全に抜くのは無理で、少な目ということ)で注文可能か聞いてみたが、事務的に「出来ません。」だって。
スープの見た目は、下松駅北口の「北斗亭」のそれに、よく似ている。
一口スープを口に含んでみると、見た目だけではなく、味も北斗亭に近い。
北斗亭のスープより、醤油の味と香りが強く出ており、やや塩加減が強めな点は違うが、北斗亭テイストで好きな味だ。
麺は牛骨ラーメン店のスタンダード「武居製麺所」製と思われる、やや太目の低下水率ストレート麺。
独特の硬さ、喉越しが良い。
ロースのチャーシューは脂身は少なく、しっかりした噛み応えだが、筋っぽさは無く、良い仕上がりだ。
これも北斗亭に合い通じる。
蘭らん
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| 最終更新日07/11/14 |
| クリーンな店内 |


オヤジには味噌汁が付いているのは嬉しい限り。
トーストは薄目で、味噌汁の量は少な目。
目玉焼きのサイズはSかSS?かな。
コーヒーの量は多目。
トータルでは、朝食としては腹八分目で十分な量。
自分にはコーヒーが濃すぎで、後半胃にズシンと来た。
濃いのが苦手な方は、「アメリカン」にするか、または、「紅茶」に換えてもらった方が良いかもね。

れすときっさ積木
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| 最終更新日07/11/13 |
| 瀬戸貝ラーメン |


硬目指定したが、果たして茹で加減が硬目なのか否か、実感しにくい麺だ。
スープは、自分の舌では解読不能だが、味醂?っぽい甘味が感じられ、さながらうどんスープのようだ。
スープはやや温かった。
瀬戸内名物「瀬戸貝」をトッピングに使うアイディアは面白い。
瀬戸貝自体に、佃煮っぽくて佃煮より薄い甘辛い味を付けるか、あるいはバターでソテーするなど一工夫したら、面白いかも。(無責任な思いつき)

もんじゅ
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| 最終更新日07/11/12 |
| 見事なスープ |

女将「すいません。以前はやってたんですが、今はやってないんです。」
自分「そうですか。じゃラーメンを麺カタメでお願いします。」
女将「はい。ありがとうございます。」
そうこうしている内に、大将もお店に出てこられて、女将、大将としばしラーメン談義になった。
前回お伺いした時は、お店の雰囲気が暗いみたいなことを書いてしまった(スマソm(_ _)m)が、話してみると女将、大将お二人とも気さくな方で、180度印象が変わってしまった。

スープをズズッといただく。
こりゃ旨い!!
ナチュラルな旨みと豊潤な香りに、口の中が完全制圧される。
「ふ〜っ」と思わずため息が出る。
それにしても見事。
雑味的な要素が皆無で、旨みと香りの要素しかこのスープには存在し得ない。
カタメ指定したやや太目のストレート麺は、バツグンの喉越しを通り越した、ハードな喉越し。
これだったら、カタメンの指定は不要だったかな。
チャーシューは小さ目なのが2枚。
チョット味が濃い目だが、トロトロの柔らかさ。

こんなことは初めてだ。
たちばなや食堂
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2007年11月30日 | ラーメン/柳井市 | コメント(4)