| 濃い味→味が濃いラーメンなの?→私にゃ分かりましぇん |
山口県産の小麦を材料に使い、丹精込めて手打ちされた麺。
以前にも同じようなことを書いたが、何度でも山口県の中心でこの麺について叫びたい→小麦の香ばしい香りが堪らない、最高の麺だってことを〜〜!!!
スープは「濃い味」を指定したが、恥ずかしながら、正直なところ、自分の舌では「濃さ」は感じ取れない。
なので、自分にとっての「濃い味」は、いかにも味が濃そうなその茶濁したスープだが、味わってみると、以外にもスッキリ爽やかなスープというギャップを楽しむことにある。
メニューの種類は少ないが、スープ、麺の組み合わせにより、色々な味や見た目を楽しめる。
手打ち中華そば 侍
| 所在地 |
山口県山口市仁保中郷760-6(道の駅「仁保の郷」の隣)【地図】 |
| 電話番号 |
083-929-0812 |
| 営業時間 |
11:00〜17:00(平日)11:00〜18:00(土日祝日)
※1日限定100杯にて閉店 |
| 定休日 |
火曜日 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
カウンター15席 |
| 備付調味料 |
コショウ、七味唐辛子 |
メニュー
(抜粋) |
●中華そば600円●手打ちつけ麺700円●昼定食690円●ミニチャーシュー丼200円
●炭火焼チャーシュー200円●半熟煮玉子100円●ビール500円 |
| 実食メニュー |
中華そば(こい味・新麺)600円 |
| 訪店時間 |
11:00 |
| 過去の記事 |
中華そば(新味、新麺)、手打ちつけ麺 中華そば(新味、旧麺) 中華そば(旧味、新麺+昼定食) つけ麺(こい味・新麺+昼定食) |
| コメント |
山口市仁保地区は寒いの〜。プルプル。 |
|
締めは"釜玉うどん"じゃな。
自分「釜玉うどん小お願いします」
店員さん「お時間が掛かりますが、よろしいでしょうか?」
自分「「(あっそうなの。もうあんまり時間ないし・・)じゃあ、ぶっかけうどんのひやひや小で!」
店員さん「150円になります」
あつあつも良いが、敢えて冬にいただくひやひやも美味しい。
二日酔気味の寝ぼけた頭に喝が入る、冷たい&サッパリスープ。
強腰のハードな麺も良い。
勿論、完食。
折角なのでもう2杯位は行ってみたいところだが、暇人の自分にも予定があったので、止む無くこれにてお開き。
満足満足!
気付けば、続々とお客さんがやって来て、手馴れた感じで注文をしておられる。
どうやら常連客の方々のようじゃ。
更なる再訪を誓い、わらごやを後にした。
さぬきうどんわらごや
| 所在地 |
〒745-0002
山口県周南市二番町3-4110【地図】 |
| 電話番号 |
0834-32-7503 |
| 営業時間 |
11:30〜14:00 17:00〜21:00 |
| 定休日 |
無休 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
テーブル48席(内座敷24席)
※別に2階に50席程度あるらしい |
| 備付調味料 |
ゴマ、七味唐がらし、天カス、おろししょうが |
メニュー
(抜粋) |
※料金表示はお昼のセルフサービス(11:30〜14:00)
【うどん】
●かけうどん(温)(冷)250円●かまたまうどん300円●釜上げうどん250円●ぶっかけうどん(温)(冷)250円●しょうゆうどん(温)(冷)250円
※小は100円マイナス、大は100円プラス
【トッピング】
●コロッケ100円●牛肉150円●唐揚げ150円●温泉卵80円●やまいも100円
【ミニ丼ぶり】
●唐揚げ丼350円●親子丼350円●牛とじ丼350円 |
| 実食メニュー |
釜上げうどん150円 |
| 訪店時間 |
11:25 |
| 過去の記事 |
かけうどん(温) ぶっかけうどん(温) かけうどん(ひやひや) 釜上げうどん |
| コメント |
3連食でも450円。何か申し訳ないです。 |
|
昨日は、滅多に雪の降らない山口県光市の瀬戸内海沿岸でも、みぞれ混じりの雪が降っていた。
一部の地域の山々の木々はうっすらと雪化粧。
しかし、外出への足が滞りがちなこんな時こそ、絶好の訪麺活動のチャ〜ンス。
お客さんが少ない場合が多いので、店内撮影等のチャンスの可能性も高いんよね。
あれっ?!中休みの時間(15:30)のはずなのに「ミンミン」(山口県光市)が開いてる。
こりゃあ、早速突撃じゃ。
自分「中休みの時間じゃないんですか?」
店員さん「あっ、以前は休んでたんですが、今は通しでやっています」
自分「あーそうですか!」
何にしようかな〜?
あんかけそばって、皿うどんのことかな?
じゃ、これにしよーっと。
自分「あんかけそばお願いします」
店員さん「ありがとうございます」
おおっ、具沢山で、麺が見えましゃん。
具の中の麺を取り出してみると、あれれっ?揚げ麺じゃくて、茹で麺じゃね。
しかし、ちょっと麺は茹で過ぎかな?
これはカタ指定すべきだった。
あんかけという割には、トロミが少なく、野菜と麺の下には若干のスープもある。
見た目は具沢山の中華丼→中から茹で麺→その下にはスープ(塩味か?)が!
こっこれが、あんかけそばなのか?面白い仕様じゃな。
味付は控え目で、野菜や肉、エビ等素材本来の味が前面にプッシュされている。
普段はスープを残すようにしているが、スープの量が少ないことと、飽きの来ないアッサリ味だったので完飲いたしますた。
中国庶民料理・餃子舗・ミンミン(みんみん)
| 所在地 |
〒743-0013山口県光市中央1-1-15【地図】 |
| 電話番号 |
0833-72-4445 |
| 営業時間 |
12:00〜22:00(平日)
12:00〜21:00(土、日、祝日)※今回変更 |
| 定休日 |
木曜日 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
テーブル32席 カウンター8席 |
| 備付調味料 |
コショウ、ラー油、醤油、酢 |
メニュー
(抜粋) |
●五目スープソバ680円●特製ラーメン580円●スープソバ560円●味噌かけそば680円●冷やしソバ680円●あんかけそば680円●レバーニラ炒め690円●酢豚950円●八宝菜950円●マーボードーフ620円●焼きぎょうざ380円●炒飯620円●中華どんぶり680円●白飯170円(大盛)220円 |
| 実食メニュー |
あんかけそば680円 |
| 訪店時間 |
15:30 |
| 過去の記事 |
酢豚 スープそば レバニラ炒め 特製ラーメン他 |
| コメント |
で、店内の写真撮らせていただきますた。 |
|
「かけうどん(ひやひや)」にひき続き、「釜上げうどん」に挑戦。
湯気がもの凄く、カメラのレンズは曇り、撮影は困難を極めた。
「かけうどん(ひやひや)」では強いコシを堪能できたが、「釜上げうどん」は若干軟らかく、プリプリ&モチモチで明らかに食感が違う。
この感じも良いんじゃないかな。
ただ、麺の量がかけうどんより明らかに少ないみたい。
なんちゅーても、150円なんで致し方ない所かも知れないが、ものの30秒程で完食。
つけだれは、やや濃い目だが、お湯で薄まるので最後辺りでは丁度良い具合に思えた。
大将と若い男性従業員のお二人がおられてたが、お二人とも黙々と仕事に打ち込んでおられたようで好感。
さぬきうどんわらごや
| 所在地 |
〒745-0002
山口県周南市二番町3-4110【地図】 |
| 電話番号 |
0834-32-7503 |
| 営業時間 |
11:30〜14:00 17:00〜21:00 |
| 定休日 |
無休 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
テーブル48席(内座敷24席)
※別に2階に50席程度あるらしい |
| 備付調味料 |
ゴマ、七味唐がらし、天カス、おろししょうが |
メニュー
(抜粋) |
※料金表示はお昼のセルフサービス(11:30〜14:00)
【うどん】
●かけうどん(温)(冷)250円●かまたまうどん300円●釜上げうどん250円●ぶっかけうどん(温)(冷)250円●しょうゆうどん(温)(冷)250円
※小は100円マイナス、大は100円プラス
【トッピング】
●コロッケ100円●牛肉150円●唐揚げ150円●温泉卵80円●やまいも100円
【ミニ丼ぶり】
●唐揚げ丼350円●親子丼350円●牛とじ丼350円 |
| 実食メニュー |
釜上げうどん150円 |
| 訪店時間 |
11:25 |
| 過去の記事 |
かけうどん(温) ぶっかけうどん(温) かけうどん(ひやひや) |
| コメント |
次にいただいたのは「ぶっかけうどん(ひやひや)」。 |
|
わらごやでは、注文の都度麺を茹でるのではなく、ある程度まとめて茹でられる。
茹で立ての麺を確実にいただくには、開店時の訪問は必須。
というわけで、開店時間を狙っての突撃じゃ。
かけうどん「ひやひや」(小)を注文。
メニューには「温」と「冷」の2種類しか記載されていないが、「あつあつ」「ひやあつ」「ひやひや」の3種類を指定できるそうじゃ。
麺の茹で時間を計測してみたら、約8分間。
やっぱり、茹で立ての自家製麺はシコシコ。
おつゆもあっさりして美味しかったので、あっという間に完食。
「ひやひや」にしたことにより、麺が締まったのだろうか、今までで最高の強いコシ。
これで150円。6杯いただいても千円札でおつりが来ちゃう。
生半可な経営努力ではないことは想像できる。
わらごや→ガンバ!
〜続く〜
さぬきうどんわらごや
| 所在地 |
〒745-0002
山口県周南市二番町3-4110【地図】 |
| 電話番号 |
0834-32-7503 |
| 営業時間 |
11:30〜14:00 17:00〜21:00 |
| 定休日 |
無休 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
テーブル48席(内座敷24席)
※別に2階に50席程度あるらしい |
| 備付調味料 |
ゴマ、七味唐がらし、天カス、おろししょうが |
メニュー
(抜粋) |
※料金表示はお昼のセルフサービス(11:30〜14:00)
【うどん】
●かけうどん(温)(冷)250円●かまたまうどん300円●釜上げうどん250円●ぶっかけうどん(温)(冷)250円●しょうゆうどん(温)(冷)250円
※小は100円マイナス、大は100円プラス
【トッピング】
●コロッケ100円●牛肉150円●唐揚げ150円●温泉卵80円●やまいも100円
【ミニ丼ぶり】
●唐揚げ丼350円●親子丼350円●牛とじ丼350円 |
| 実食メニュー |
かけうどん(ひやひや)150円 |
| 訪店時間 |
11:25 |
| 過去の記事 |
かけうどん(温) ぶっかけうどん(温) |
| コメント |
次にいただいたのは「釜上げうどん」。 |
|
麺類のメニューは一通りいただいたので、酢豚に挑戦。
でも、酢豚は公開メニューにはありましぇん。
時間が掛かるからメニューには掲載していないとのこと。
お客さんが少ない時だったら作っていただけるかも。
しかし、これは酢豚というより「豚肉の竜田揚げのケチャップ和え」と言った方がより実態に近いなー。
昔、学校給食でいただいた「鯨肉の竜田揚げ」を彷彿させる懐かしい食味。
う〜ん。昭和テイスト!
肉そばは、さすがは安さん!と賞賛の言葉を掛けたくなるようなボリュームと味。
これで450円はかなりのお値打ち。
安さん
| 所在地 |
〒749-0101
山口県柳井市神代4385【地図】 |
| 電話番号 |
0820-45-2504 |
| 営業時間 |
11:00前〜20:00 |
| 定休日 |
第1、第3、第5日曜日 |
| 駐車場 |
あり(店舗の西側と東向に計2ヶ所、合計3台分) |
| 席数 |
テーブル10席 カウンター5席 |
| 備付調味料 |
コショウ、一味、ウスターソース、醤油、ラー油 |
| メニュー |
【ラーメン系】
●サンマー麺450円(アンかけラーメン)●ラー麺350円●又焼(チャーシュウ)麺450円●天津メン450円●チャンポン450円●五目そば450円●タン麺450円●肉そば450円
【ごはん物】
●焼飯450円●中華丼450円●天津丼450円●玉子丼450円●親子丼450円●カツ丼450円●オムライス450円●チキンライス450円●カレーライス450円●おじや450円
【焼そば系】
●焼そば400円●焼うどん400円●五目焼そば450円●あんかけやきそば450円
【その他】
●カラ揚げ650円●豚汁350円 |
| 実食メニュー |
酢豚800円、肉そば450円 |
| 訪店時間 |
18:30 |
| 過去の記事 |
ラーメン タンメン(湯麺) サンマーメン チャーハン 天津麺 中華丼 カツ丼 あんかけ焼そば チャンポン チャーシューメン 五目そば 肉そば |
| コメント |
言い忘れてますた。肉そばは蕎麦じゃなくてラーメンじゃよ。念のため。 |
|
自分「汁そばの並お願いします」
女将「はーい。汁ひと〜つ!!」
台湾屋名物汁そば。
名物と呼ぶに相応しい迫力の絵面。
こっ、この迫力。これで「普通盛」(;^。^)です〜。
何かいつもの普通盛り以上に、野菜の盛り具合がいいな♪〜☆彡
おーっ。この味この味。おいすい〜!
脂分をタップリ蓄えた粘度のあるスープに、独特の朽ちたゴムのような激太麺。
野菜には良く火が通っていて、普段より柔らかいが、その量は半端じゃない。
スープから突出した野菜と麺のエリアを征服し、スープに埋没したエリアに到達するのが一苦労じゃ。
チャンポンに似ているところもあるが、チャンポンとは違うし、ましてラーメンとは全くの別物。
これはあくまでも汁そばであって、汁そば以外の何物でもない、文字通りのオンリーワン。
タクアンが一緒に出て来るんじゃが、濃いスープの口直しには丁度良いんよね。
台湾
| 所在地 |
山口県柳井市大字柳井津中野447−1【地図】 |
| 電話番号 |
0820-22-0776 |
| 営業時間 |
11:00〜21:30 |
| 定休日 |
月曜日 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
テーブル20席 カウンター6席(別に宴会用座敷席あり) |
| 備付調味料 |
コショウ、リンゴ酢、醤油、ソース、ラッキョウ |
| メニュー(抜粋) |
【てんぷらの部】
●トリ1000円●ブタ1000円●エビ(料金表示なし、時価?)
【カツの部】
●牛カツ2500円●豚カツ1000円
【テキの部】
●牛テキ2500円●豚テキ1000円
●八宝菜1000円●レバー野菜いため800円●肉と野菜炒め800円●ワンタン巻800円●ギョーザ500円●トリのから揚げ1000円
【そばの部】
●焼ビーフン600円(特)800円●汁ビーフン600円(特)800円●汁そば500円(特)700円●焼そば500円(特)700円●あんかけそば500円●ワンタンメン500円●ワンタン400円
【めしの部】
●B台湾ランチ1500円●A台湾ランチ700円●特別定食1000円●オムライス600円●中華丼600円●チキンライス500円●焼めし500円●スープ400円●白飯150円●つけもの(タクワン)500円
【飲みものの部】
●ビール大600円●中500円●酒一級400円 |
| 実食メニュー |
汁そば500円 |
| 訪店時間 |
14:00 |
| 過去の記事 |
ワンタンメン A台湾ランチ 汁そば(特) 汁ビーフン あんかけそば 焼そば |
| コメント |
原価率なんて概念とは無縁な世界じゃね(笑) |
|
大将と女将のお二人で営業されているようだ。
以前は夜も営業されていたそうだが、現状は昼のみの営業。
お奨めのラーメンを尋ねると、「とんこつ」ということだったので、素直に豚骨ラーメンを注文する。
スープは濃すぎず、薄すぎず、癖がなくマイルド。
完飲できそうだったが、グッとこらえて半分程残した。
中太ストレート麺は、食感も良く瞬く間に完食。
チャーシューはちょっと固目かも。
次回訪問の機会があったら、醤油ラーメン行ってみるかな。
菜の花
| 所在地 |
山口県岩国市周東町祖生西光寺7261【地図】 |
| 電話番号 |
0827-85-0480 |
| 営業時間 |
11:00〜14:00 |
| 定休日 |
木曜日 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
カウンター6席 テーブル22席 |
| 備付調味料 |
コショウ(GAVAN)、醤油、紅ショウガ |
| メニュー(抜粋) |
ラーメンと飲み物 ※確かラーメン類以外にもメニューがあったような・・ |
| 実食メニュー |
とんこつラーメン500円 |
| 訪店時間 |
12:55 |
| コメント |
出光のガソリンスタンドの隣じゃ。 |
|
ここ最近、スープのブレが少なく安定感があるようだ。
山口県東部において、今や「やちばな屋」と肩を並べる、いりこダシスープのお店の代表格と言っても過言ではないだろう。
ただし、元だれが強すぎる時があるので、オヤジ世代以上の方は「スープ薄目」指定の方が無難かも。
「定食」は標準のラーメンよりチャーシューが1枚少なく、「ご飯」「かき揚げ」「一品」「香の物」が付いて660円。(2007年12月現在)
何より、定食の基本である「ご飯」が美味しいのは好印象。手作りサクサクのかき揚げも美味しい。
ボリューム的には、多すぎず、少なくはなく、通常の食事量の方にアジャストしてあるようだ。
「ラーメン炒飯セット」780円(2007年12月現在)は、半炒飯よりやや多目の量で、チャーシューが入っていて、元だれで味付けしてあるのだろうか、醤油系の味が美味しい。
コストバリューで比較すると、定食の優位は揺ぎ無いところだが、元だれ炒飯の美味しさも捨てがたい。
瀬戸内ラーメン大島(※メニューは2007年12月現在の表記です。2008年1月に価格改定があったようです。)
長州だれそばは、忘れた頃に再び食べたくなる不思議な味じゃな。
常習性、再食性の高いメニューと言っていいかも。
個人的には温麺(ホット)より、冷麺(コールド)の方がより「コシ」をより堪能できる気がするが、寒いときには温麺もまた良いんよね。
前半は半熟味付け卵と麺を混ぜずに、中盤は味付け卵と麺を混ぜて、更に終盤は橙酢を掛けていただいた。
1皿で3種類の味を楽しめちゃう、モスラを彷彿とさせる「必殺3段変化食い」ということじゃ。贅沢じゃのー。
サイドメニューの「じゃこ玉丼」200円も試しに頼んでみたが、これが「スマッシュヒット」。
ご飯・ジャコ・醤油ダレ・卵・花鰹・ネギが6身一体となり、見事な合体攻撃。
サイドメニューとしての役割をしっかり果たしてくれる、名脇役じゃ。
長州らうめん「晋之承」(しんのじょう)柳井店
| 所在地 |
山口県柳井市南町2丁目883【地図】 |
| 電話番号 |
0820-23-4100 |
| 営業時間 |
11:00〜24:00 |
| 定休日 |
年中無休 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
カウンター32席 |
| 備付調味料 |
プーアル茶、梅干(カリカリタイプ)、コショウ、ラー油、醤油ダレ |
| メニュー(抜粋) |
【ラーメン】
●らうめん(並)550円(中)650円(大)750円●ちゃうしうらうめん(並)720円(中)820円(大)920円●こくみらうめん(並)650円(中)750円(大)850円●長州だれそば(並)650円(大)780円
【トッピング】
●味付玉子●メンマ●ねぎ●もやし各100円●炙りちゃあしう(3枚)190円
●ちゃうはん(並)330円●ちゃうはん(大)450円●餃子5個300円●炙りちゃあしう丼(小)250円(並)330円●じゃこ玉丼200円●白ご飯(しば漬け付き)(小)120円(並) 150円
●日替わりシャーベット(S)150円(W)250円●豆乳ぷりん250円●瓶ビール (中瓶)500円●オレンジジュース150円●ラムネ150円 |
| 実食メニュー |
長州だれそば(並・コールド)650円、じゃこ玉丼200円 |
| 訪店時間 |
18:30 |
| 過去の記事 |
らうめん(ラーメン) 長州だれそば(温)と炙りちゃあしう丼(小) 長州だれそば(冷) ちゃうしうらうめん 長州だれそば(温・大) 長州だれそば(コールド・大)、らうめん(並) ちゃうはん他 長州だれそば(コールド・味玉トッピング) |
| コメント |
モスラの3段変化とは→幼虫→さなぎ→成虫。 |
|
北斗亭は自分にとって記念すべき場所だ。
今から10年位前、初めてデジカメでラーメンの写真を撮ったお店なのだ。
当時はラーメンの食べ歩きをしていた訳ではないが、北斗亭のコテコテスープ&太硬麺に嵌まってしまって、これはホームページで紹介せんといけんと思い、初めて飲食店にデジカメを持ち込んだ訳じゃ。
その時、こんな会話だったと記憶している。
お店のスタッフ「写真を撮ってどうされるんですか?」
自分「インターネットに載せます」
お店のスタッフ「じゃあ中華そばの代金はいただけませんね」
自分「いえいえ。そんな大したもんじゃありませんので」
勿論お代はお支払いしますた。
当時、ごく短期間ではあったが、かなりの頻度で訪問していた時期があった。
一番訪問回数が多かったのは「1日3回」。
その日は、午前中、日中、夜の3回訪問して、時間経過によるスープの変化を楽しんだものだ。
本日の中華そばについてであるが、当時のそれとは全くの別物。
正直、ここまで変わったしまったとは・・・時の流れを感じずにはいられない。
話が長くなるので、10年前と今回の中華そばの違いを表にしてみた。
北斗亭の中華そばの変化(独断と偏見なので悪しからず)
| |
10年前 |
今回 |
| 麺 |
かなり硬くやや太め |
やや柔らかく中太 |
| スープの色 |
茶濁色 |
濃茶色で半濁 |
| スープの味 |
超コッテリギトギト牛骨スープ→牛骨の香りが当分口の中に残留する |
甘くて醤油の味が強めだが、スッキリ系で鶏がらスープみたい |
| 脂 |
5ミリ位の脂の層 |
少ない |
| アク |
多い |
少ない |
| チャーシュー |
スライスは薄目で、ほんのりピンクがかった色 |
スライスは厚めで醤油味が濃い目 |
|
かつては麺、スープ共に超ハード系だったが、万人受け狙いなのか、ソフト系に変化してしまった。
これはこれで美味しいのだが、同時を知る者としては、いささか寂しさを覚えてしまう。
北斗亭
| 所在地 |
山口県下松市北斗町12-19【地図】 |
| 電話番号 |
0833-41-1947 |
| 営業時間 |
10:00〜22:00 |
| 定休日 |
火曜日 |
| 駐車場 |
あり(4台) |
| 席数 |
テーブル16席 |
| 備付調味料 |
コショウ、ラー油 |
| メニュー(抜粋) |
●中華そば(小)500円(中)600円(大)700円●いなり(1皿2個)150円●ビール中500円●酒一級300円●ジュース150円●コーラ150円●替玉100円●チャーシュー50円●スープ追加200円 |
| 実食メニュー |
中華そば500円(ぐるなびラーメンのチケット提示で50円引きの450円) |
| 訪店時間 |
14:10 |
| コメント |
要再食、要チェックのお店じゃな。 |
|
メンガチョののりさん情報を見んかったら、ネット電話帳にも載っとらんので、一生行くことはなかったかも。
住宅街の細い道沿いにあり、一見客はまず来ないのではないかな。
ご夫婦と思われるお二人で経営していらっしゃるようだ。
昨今の諸物価値上がりのご時勢だが、こちらのお店は基本ラーメンが430円というリーズナブルな値段設定。
初めてなので、基本のラーメンをいただこうと決めていたのに、みそラーメンが基本ラーメンと同じ430円という短冊が目に止まり、思わず「みそラーメン」を頼んでしまった。
基本のラーメンは次回訪問の機会があった時にしようっと。
やや塩分が強いが、味噌の味と香りがしっかり立っていて、スタンダードな出来栄えのスープ。
麺は卵麺かどうかは分からんが、卵麺のように黄色で、ぷりぷりしている。
ハムっぱい食感のチャーシューも丁度ええ按配の味付け。
もやしは太いのが使われているが、柔らか目に茹でてあるので、その太さは気にならなかった。
十五万石 久米店
| 所在地 |
山口県周南市久米老郷地下3443-2【地図】 |
| 電話番号 |
0834-29-4602 |
| 営業時間 |
11:30〜14:00 17:00〜21:00 |
| 定休日 |
月曜日 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
テーブル12席 カウンター7席 |
| 備付調味料 |
コショウ、ラー油 |
| メニュー(抜粋) |
●ラーメン430円●みそラーメン430円●チャーシュウメン580円●みそチャーシュウメン580円●南国ラーメン650円●チャンポン600円●みそチャンポン600円●チャーシュウワンタンメン680円●みそチャーシュウワンタンメン680円●タンメン580円●みそワンメン580円●野菜ラーメン550円●中華丼500円●やきめし480円●やきそば500円●焼肉丼600円●ぎょうざ350円●ワンメンスープ350円 |
| 実食メニュー |
みそラーメン430円 |
| 訪店時間 |
13:30 |
| コメント |
この値段でこの仕様。満足じゃ。
|
|
独特の滑りの良い、平打ちストレート幅2ミリ強の麺は、武居製麺所製のチャンポン用麺。
表面がツルツルで、あたかも鏡面のようです。
麺の中心部に芯が若干残っており、パスタで言えばアルデンテって感じでしょうか。
山口県東部において、このちゃんぽん用の麺を、あえてラーメンに使っているお店は、もしかしたら「ままや」だけかではないでしょうか。
ただ、自分的には、普通の細麺の方が良いと思いますが・・・
スープは豚骨鶏がら+魚粉のWスープで、結構魚粉の香りがします。
このタイプのスープも、山口県東部エリアでは恐らく「ままや」だけかも知れません。
前述の通り、この界隈では珍しい麺とスープなんで、いっぺん実食してみる価値はあるかもね〜。
また、こちらの大将はラーメン作りに対して強いこだわりをもっていらっしゃるようなので、今後が楽しみです。
らーめん ままや
| 所在地 |
山口県光市島田1丁目9-19第2明正ビル1B【地図】 |
| 電話番号 |
0833-72-4003 |
| 営業時間 |
11:00〜15:00 17:00〜20:00 |
| 定休日 |
木曜日 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
テーブル8席 カウンター6席 |
| 備付調味料 |
一味唐辛子、ゴマ、コショウ |
| メニュー |
メニュー |
| 実食メニュー |
らーめん650円 |
| 訪店時間 |
13:30 |
| 過去の記事 |
つけめん |
| コメント |
料金設定はやや高目でしょうか。 |
|
「李さんの家」→「ひらたらーめん」(ひらたラーメン)と続いた広島プチ遠征の最終決戦は「周一」。
ちなみに「周一」という店名の「周」はオーナーの、「一」は店長の名前の一部をそれぞれ使っているとのことじゃ。
また、「一」には松山にある総本山「周平」の、一番最初の暖簾分けのお店という意味も含まれておるそうじゃ。
ところで、「周一」にお伺いした最大の目的は、つけそばの特盛500gに挑戦すること。
えーオヤジが、何をバカなことをしとるんかと思われるかも知れませんが、
ぐるっとまわってちゅるちゅるぽん!を見て火がつきました。もう止められません。
伊予つけ麺水軍が勝つのか、長州オヤジ隊が勝利するのか、雌雄を決する最終決戦、つけ麺界の安芸の合戦です。
さすがに、500gのつけそばの麺の量はかなりの迫力です。
最大のポイントは、麺が美味しく食べやすいか否かですが、太さが不揃いの太目の縮れ麺は、表面がツヤツヤで食欲をそそるビジュアルです。
これは、美味しいんじゃないかな。もしかして勝てるかも!?
まずは一口啜ってみます。
おー、うま〜い!硬めに茹られた麺は抜群の喉越しで、軽快に喉を通過していきます。
行ける!これなら行ける!
麺は冷たく、つけだれは温かい仕様です。(あつ盛指定可能)
しかし、つけだれは魚介の香りが立ち込め、甘味と酸味が共存していますが、甘味が勝っていて、どちらかいうと女性向きでしょうか?
悪くはないですが、個人的には、もう少し甘味を抑えていただいた方がありがたいです。
戦いは中盤に突入。
見た目半分は残っているのに、腹八分以上の満腹感です。
こ、これはもう限界が近いのか?もしかして討ち死になのでしょうか?!
ところがここで状況は急転直下!
なんと、お皿に「セイロ」が敷いてあって、お皿の底部とセイロに空間があることに気付きました。
半分残っていたと思われた麺は、実際は3分の1程度。
やった〜!これで間違いなく行ける!
無理なく完食でき、最後にスープ割をいただく余裕もありました。
長州オヤジ隊が完勝できたのは、先程も触れましたが「麺が美味しかったこと」これに尽きます。
敵ながら、伊予つけ麺水軍、天晴れです。
ちなみに、この麺は松山市の総本山で作られている自家製麺で、毎日松山から運ばれてくるそうです。
大将「お店が狭いので、本部から送ってもらっています」(出来れば自店で作りたいということ)
自分「今までに一番多くつけそばを食べられ人はどれ位食べられました?」
大将「500gと400gの合計2杯を食べられました」
自分「すげー。いくらなんでも無理じゃ〜」
同行者は、らーめん700円を実食です。
結構いい値段じゃが、通常のラーメンの大盛に相当する位の量がありそうです。
麺鮮醤油房 周一
| 所在地 |
広島市安佐南区大塚西4丁目8-13パークフロント内【地図】 |
| 電話番号 |
082-848-2733
|
| 営業時間 |
11:00〜22:00 (11:00〜24:00 金土祝日前) |
| 定休日 |
火曜日
|
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
カンター10席 |
| 備付調味料 |
唐辛子、コショウ |
| メニュー |
メニュー |
| 実食メニュー |
つけそば(500g・特盛)780円 |
| 訪店時間 |
15:30 |
| コメント |
何分オヤジ。腹も身の内。こういう無謀な挑戦は、これで最後とします。 |
|
「ぐるっとまわってちゅるちゅるぽん!」に紹介されちょった「広島電鉄」宮島線の、「鈴峯女子大前駅」の北方向すぐ側にある、「ひらたラーメン」に行こうと思っちょったんよね。
ところが、同じく広電宮島線沿線、宮島街道沿いに立地して、目と鼻の先にある、全く別のお店の「
ひらたらーめん」(ひらたラーメン?)に間違って入店してしまいますた。
入店の瞬間と言うか、ドアを開けるか開けないかのタイミングで、お店を間違えたことに気付いたのですが、間髪入れずに・・・
大将「お疲れさまです。こちらのお席にどうぞ」
お疲れさまって、まさか自分が山口から来たのをチェック済みなの?
そして、同行者と2人の入店で、2人掛けや4人掛けのテーブルがあるにも関わらず、(あえて)6人掛けのテーブルに誘導されます。
そして既に、2人分のお冷がテーブルに運ばれていています。
自分「2人掛けのテーブルでいいですよ」
大将「いえいえ。今(客足が)落ち着いたところなんで、広いお席にどーぞ」
この辺りの、ホットするような親切丁寧な接客には感心しました。
どうやら駐車場に車を入れる時に、ナンバープレートが山口ナンバーであること、人数が2人であることをチェックされていたようです。
山口からの訪問と認識された上で「お疲れさまです」という、言わばねぎらいの声掛けをされたのでしょう。
この状況下、このように丁寧な対応をされては、さすがに「お店を間違えて入店しますた。じゃあまた来ます」なんてことは言えませんでした。
自分は醤油ラーメン(550円)、同行者は塩ラーメン(550円)を注文。
麺はちょっと柔らか目ながら、卵麺っぱい(不確か)プリプリした中太ストレート。
スープは鶏がら系でしょうか、シッカリスタンダードな仕上りです。
チャーシューはトロトロで美味しかったデス。
ひらたラーメン
| 所在地 |
広島県広島市西区井口3-8-6【地図】 |
| 電話番号 |
082-277-3855 |
| 営業時間 |
11:00〜23:00 |
| 定休日 |
年中無休 |
| 駐車場 |
あり |
| 席数 |
テーブル16席 カンター10席 |
| 備付調味料 |
おろしニンニク、唐辛子、コショウ |
| メニュー(抜粋) |
●正油らーめん550円●塩らーめん550円●みそらーめん600円●カレーらーめん600円●にんにくらーめん700円● | |
2008年01月31日 | ラーメン/防府市・山口市 | コメント(1)