| 香味豚骨ラーメン |

店内外に10数名の順番待ちのお客さんが並んでいたが、単身突入の優位性が発揮され、すぐにカウンター席に案内される。
この日(2008/6/29)は特別メニューで、ラーメンは昭和ラーメンのみで、その他のメニューはサイドメニューや飲み物等が用意されている。
ということで、昭和ラーメンを「ばりかた」で注文する。

まずは豚骨の微香、次いで醤油、更にはニンニクパウダー、最終的にはゴマの香りが追いかけてくる。
香りの四段変化が楽しめる、さしずめ「香味豚骨ラーメン」といったところか。
やや塩分が強目なのはいささか残念だが、しっかりダシが出ており、コッテリとアッサリの中間に位置する滋味系コッサリスープ。
これなら、豚骨が苦手な方でも美味しくいただけそうじゃ。
煮玉子はやや醤油味が強目だが、それを補って余りある、黄身の超トロトロ〜の半熟度。
チャーシューは柔らかくて噛まなくても口のなかで蕩けてしまった。
ばりかた指定の麺は細ストレートで、スープとの絡みが良い。
385円(半額)は問答無用の超お得度!
想像以上に美味しかった。

九州筑豊ラーメン 山小屋 新南陽店
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| 最終更新日08/06/30 |
| 本格豚骨ラーメン |

まずは、タオル地タイプのおしぼりサービスに1ポイント。
店内を見回すと随分ゆったりと席間があり、しかも天井の高いお店じゃな。
あれっ?れれ?!このお店って?・・・・そうだ間違いない!この場所に来たことがある。
遥か昔の話だが、蕎麦屋さんか和食処だったような記憶があるんよね。
余談はさて置き本題に入りたい。
スープは濃厚豚骨の「赤うま」と、アッサリ豚骨の「白うま」の2種類が用意されている。
濃厚豚骨は避け、まずは無難なところで白うまラーメン(630円)をかためんで注文する。

味は濃い目でコクもありパワーを感じる。
豚骨臭は想像以上に強目だったので、自分的には恐らく「赤うま」にしなくて正解だった。
カタメン指定の細ストレート麺は、ツルツルシコシコ食感が良く、スープとのバランスも良好で美味しい。

特に、辛子高菜ともやしナムルはぶち美味しく(「ぶち」は山口弁で「とても」という意味)、ラーメンへのトッピングは勿論、白ご飯の上に載せたら、恐らくは最上級の贅沢を堪能できるんじゃないだろうか。
博多らーめん 我馬(がば) 五日市店
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| 最終更新日08/06/29 |
| かまたまうどん実食でうどんでメニュー完全制覇へ! |


わらごやの店長にはいつもセコクですまソ。

その意味からすれば、温麺より冷麺の方が正解かな。
さぬきうどんわらごや
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| 最終更新日08/06/28 |
2008年06月28日 | うどん・そば | コメント(2)
| カレーラーメンは何処へ |

前回訪問時に写真を撮っていたら、同業者と思われたらしく店主と女将に疑いの眼差しで見られたが(笑)、のりさんが嫌疑を晴らしてくれたおかげで、心置きなく実食、写真撮影ができるというもんじゃ。
カレースープラーメンを注文するも、前回同様カレーがないんだって。
日頃の行いの悪さのせいかな〜。
やむなく、いっぱつシンプル(豚骨ラーメン)を麺固目でお願いした。

アレンジ系豚骨の見本のような美味しいスープじゃ。
細ストレート麺とスープの絡みも良好であっという間に完食。
博多一発
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| 最終更新日08/06/27 |
| 毎度のことながら美味しい手打ち麺 |

つけ麺を、細麺&カタメ指定、スープはWスープ&薄味指定で注文し、同行者は中華そばを注文する。


トッピングは、チャーシュー・鳴門・メンマ・カイワレダイコン・ネギ・海苔。
見た目、上質なロースハムっぱいチャーシューは、見た目通りのロースハムを彷彿させる食味。

ちょっと塩辛いかな。
つけ麺・中華そば共に薄味指定必須のお店。
薄味指定により、ワンランク上の味にグレードアップじゃな。
手打ち中華そば 侍
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| 最終更新日08/06/26 |
| ワンコインの至福 |


中国山椒、唐辛子共に効き具合は思ったより弱目で、辛さ的にかなり物足りないので卓上のラー油を途中で追加投入。
ただ辛味のバランスからすると、ラー油(唐辛子)のそれより、山椒の舌先にビリビリ来るそれの方が不足しているようじゃ。
再訪の機会があったら、10辛指定必須と肝に銘じた。
麺を食べ終わった段階で、タレ、肉そぼろがかなり残っていた。
これを白ご飯に掛けていただいたらどんなに美味しいんだろう?じゃがカロリー過多が気になるのでグッと堪えた。

味的にも、中国山椒が弱いことを除けば好きな味だ。
四川麻辣商人(シセンマーラーショウニン)
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| 最終更新日08/06/25 |
| つけ汁薄目・麺柔らか目指定効果炸裂! |

ままやのラーメンが食べられなくなると思うと、やっぱり一抹の淋しさを感じる。
蒸し暑いので、つけ麺をつけ汁は薄味、麺は柔らか目で注文。
【麺】→○
どことなく、乾麺のうどんっぽさを過去の「ままや」の麺に感じていたが、柔らか目に茹でてもらうことによりガラリと印象が変わり、堅いながらもモチモチした食感が楽しめた。
【つけ汁】→◎

もう少し塩分控え目でも良い位だが、十分許容の範囲内。
コクがあって魚粉の香りが際立つ、非常に美味しいつけ汁に仕上がっている。

【トッピング】→○

自分「キュウリでたのんます。・・・・いやっ、やっぱりワカメにしてちょうだい」
きゅうりも好きだが、より胃に優しそうなわかめをチョイスすることにした。
太目で食感の良いメンマと、対照的に柔らかいワカメの食感のコントラストが良い。
ただ前回よりチャーシューが小さ目なのが気になった。(相変わらずセコイの〜)
【まとめ】
味見を含めて4度目のつけ麺実食だが、つけ汁薄味・麺柔目の効果もあってか、過去最高の出来栄え。
美味しかった〜。
らーめん ままや
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| 最終更新日08/06/24 |
| ハード系豚骨醤油 |

食品雑貨店と併設で、どうやら住宅を改造して作られたお店のようだ。

茶濁スープからはかなりの豚骨臭発せられ、表面にかなりの油が浮き、粘度やや高めのコッテリ濃厚スープ。

カタメン指定した黄色細ストレート麺は、モッチリシコシコで、その量は結構多い。

チャーシューは箸で摘むと解れる位柔らかいが、いかんせん塩辛い。
【まとめ】
うどん 中華そば 味専
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| 最終更新日08/06/23 |
| 1日だけ?白湯スープラーメン |

ふと店内の黒板を見ると「本日の昼飯 チャンジャご飯ラーメンセット800(円)」の文字が躍っている。
妙に気になるので、即決でチャンジャご飯を追加注文した。
【濃い味ラーメン】

豚骨鶏がらの存在感の方が勝っているようで、魚介の香りはほとんどしないが、ガツンと旨味とコクがあり、しかもスッキリ後味の良いスープだ。
いつもの繊細なスープも良いが、この日のコクのあるスープも相当なもんじゃの〜。
ところで、このスープ作りにはガス代がかさむそうだ。
という訳で、もしかしてこの日限りかも知れないし、時には作ることがあるかも知れない濃い味ラーメンとご理解いただきたい。

【チャンジャ飯】

コリコリしたモツのような食感が良く、その辛味と旨味は最高に白ご飯との相性が良い。
麺屋アジト
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| 最終更新日08/06/22 |
| 史上最強の庶民派グルメ |

広島市に於ける、B級グルメの最高峰との誉れ高き至高の逸品に出会った〜。
そのメニューは「サービストンカツ」(ライス付)350円!!
これぞ文字通り早い!安い!美味い!の3拍子(昔の吉野家のCM風)を完備した最強無敵の庶民派グルメじゃ!
超低料金のメニューを頼むのは、一抹の恥ずかしさが生じがちだが、こちらのお店に限ってはそのような無用な気遣いを生じさせないような独特の空気感がある。
いったいどう表現したら良いのか、ともかくお客が肩肘張らずに振舞える雰囲気が、スタッフのオバチャマを含めお店全体から湧き出ているようだ。
こちらのお店を初めて訪問の際は、恥ずかしがらずに「サービストンカツ!」ってコールしよう。

お肉は脂身の部分が多い三枚肉を使っているようじゃが、これがとにかく薄い、裏腹に面積は思いのほか広い。
衣がサクサクで、中のお肉にもよ〜く火が通っている。
このトンカツを食して、まず最初に連想したのが大塩するめの「ソースカツ」。
その薄さといい、食感といい、良く似ているような気がする。
それにしても、なんでこんなに美味しいんじゃろう。
【あま〜いドミグラスソース】
タップリ掛けられたドミグラスソースはあま〜い。
自分はどちらかと言うと甘味の強いソースは所望な方ではないが、ことますゐのドミグラスソースについては、不思議とこの甘さがこのトンカツには良く合っているように思える。

350円という料金設定からすれば、刻みキャベツが添えられているだけでもありがたいのに、手間の掛かる茹でキャベツとポテトサラダがトンカツの下に隠されている。
トンカツの横に添えないで、トンカツの下に隠してあるのは心憎い演出だ。
予備知識なしに初めてサービストンカツを注文された御仁は、茹でキャベツとポテトサラダの発見により、あたかも「ガリガリくん」の当たり棒をゲットしたかのような感動に浸れるとこだろう。

【まとめ(格言風)】
サービストンカツの前にはサービストンカツなし
サービストンカツの後にもサービストンカツなし
天は二物を与えた
サービスという言葉を安々使うべからず
サービストンカツのライバルはサービストンカツ
肉のますゐ
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| 最終更新日08/06/21 |
2008年06月21日 | 洋食 | コメント(6)
| 辛い!ウマイ! |

夜の営業では洋風居酒屋?に衣替えするらしい。
メニューには辛さ指定のことは表示してないが、スタッフに確認すると辛味はUPしてもらえるそうなので、標準の2倍でお願いした。
カウンターから、ガラスパネル越しに厨房の調理状況を見ることができる。
でたっ!湯切りマシン?がウイーンと唸りを上げている。

舌先ビリビリで、瞬く間に全身(特に顔)汗だくになったが、でも美味しい。
肉味噌・タレの量は控え目。
汁なし担々麺単体で食べる場合は、これ位のタレの量が丁度良いが、オプションの白ご飯のセルフサービス50円(お替り自由らしい)を注文する場合は、底に残ったタレとをご飯に掛けれる位の、もうちょい多目の方が良いんじゃないかな。
麺は堅めで食感が良い。
ちょっと癖になりそうな味じゃな。
今や多くのお店のラーメンが600円オーバーのご時勢、広島市の中心街において580円で汁なしタンタンメンがいただけるのは、むしろリーズナブルと言ってもいいかも。

すずらん亭
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| 最終更新日08/06/20 |
| 飲食店の基本は白ご飯?(ラーメンを除く) |
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ラーメンライスを注文したのは、ネギの醤油漬け・ニラの醤油漬けをご飯の上に載せて食べたかったからに他ならない。
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やっぱり飲食店の基本は白ご飯じゃな(ラーメンを除く)。
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豚骨臭は微弱なので、豚骨臭が苦手な方でもすんなりいただくことが出来るんじゃないかな。
ソーメン程の太さの上品な極細麺は、スープとの馴染み具合も良好。
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やや塩加減が強めだが、後味の良いスッキリ&優しいスープ。
恐らくは薄味指定すれば、ベストのスープを楽しめたと思う。
ラーメン屋
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| 最終更新日08/06/19 |
| バランスの良い一杯 |

まずは券売機で食券を買い、自らがお冷を注いで席に着き注文メニューが来るのを待つシステム。
店内はしっかり掃除が行き届いており奇麗。
スタッフの方々はキビキビ動いておられるようで気持ちが良い。
それにしてもかなりスタッフの人数が多いな〜。(余計なことじゃった(笑))

ニンニク臭は強めだが、食欲をスポイルしてしまうタイプの香りではなく、むしろ美味しいスープへの期待を膨らませてくれ、食欲を掻き立ててくれるタイプのそれだ。
パンチのあるスープではないが、バランスが良く、濃すぎず薄すぎず喉が渇くこともなく、最後まですんなり飲み干すことができる。
麺は出来れば堅目指定をしたかったのだが、店内は満席、店頭には席空き待ちのお客さんという状態でごった返していたため、オペレーションの効率が低下するであろう堅め指定は差し控えた。
そんな訳でカタメン指定はならず、細ストレート麺はこれ以上茹でるとヤワヤワになるんじゃないかという、ギリギリセーフの状態じゃった。
もっとも柔麺好きの方にはこれ位が丁度良いのかもしれない。
麺の堅い柔いは好みの問題として、カタメン指定を希望される方は繁忙の時間帯は避けた方が良さそうだ。
麺が柔か目な点を除けば非常にバランスの良いラーメンで、年齢・性別を問わず支持されそうな味だ。
席空き待ちのお客さんが出る程人気があるのもうなづける。

陽気 大手町店
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| 最終更新日08/06/18 |
| 見た目は普通のラーメンじゃが、実態は未体験の衝撃の一杯! |
大将の話から想像するに、博多の焼きラーメン(映像で見ただけで未食)の醤油味バージョンらしい。

何かの手違いで醤油ラーメンが出されたのだと思い、大将に確認するとこれが「やきそばラーメン(仮称)」だと仰る。

ああっ!これは!?ソースヤキソバだ!ビックリしたなぁもう。
そう「焼きそばラーメン(仮称)」とは、麺を茹でる→麺を焼く→ラーメンスープに沈めるという工程を経て作られる「スープヤキソバ」だったのだ。
この麺だが通常のラーメンより更に堅めで実に食感が良く、麺を覆うウスターソースと醤油スープ(鶏がらかな?)との相性は、最上級のミスマッチ。
ウスターソースと醤油スープなんて、絶対に相性が良いはずがないという固定概念は見事に打ち砕かれた。
自分にとっては、未体験の衝撃の一杯。
なぜウスターソースと醤油スープの相性が良いのかは不思議じゃが、ともかく美味しい。
うまくやれば「焼きそばラーメン(仮称)」は、十五万石三井店の名物メニューになるんじゃないかな?
自分たちの訪問時には正式メニューではなかったが、注文すれば作ってもらえるはず。

十五万石 三井店
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| 最終更新日08/06/17 |
| 我「わかば亭」の奇襲に成功せり |

当然のことながら「わかば亭」についての予備知識は一切持ち合わせていない。

ただ、事前情報が全くのゼロのお店ということで、まさかの大外しも覚悟しなけらばならない。(後に杞憂であったことが証明される)
一瞬奇襲攻撃すべきか否かについて迷ったが、次の瞬間には、ココまで来て引き返すことは長州男児としては許されざる行為と腹をくくり、即断奇襲を慣行。
つけ麺(小)を注文する。
女将「辛さはどうされますか?」
自分「えっ?辛さって?」

一発100倍に挑戦してみたい気持ちもあったが、実情の全く分からないお店でのいきなりの100倍指定にはかなりの危険性を感じたので・・・
自分「じゃ5倍でお願いします」(弱腰じゃ)
オープンキッチンなので、意識して見ようとしなくてもオペレーションの状況が目に入ってくる。
麺茹でからトッピングまで、女将の息子さん?若い従業員?が一人でこなしておられる。
麺はしっかり釜の中で泳がせ、でかいザルに数人分のオーダーをまとめて麺揚げ。
水洗い・ヌメり取りは、入念に時間を掛けて行われ、水切りも、何回もザルを上下に振って徹底的に水気を除去しておられた。







2008年06月30日 | ラーメン/周南市 | コメント(4)