| 油多目&カタメンのハード仕様 |
鶏油は余り得意な方ではないが、北斗亭のそれは香りがソフトで、飲み易いスープに仕上がっていた。
何れにしても、個人的好みではデフォルトより、カタメン指定に軍配が上がる。
チャーシューはやや味付けは濃い目で歯応えがあるが、筋張った感じではなく食べやすかった。
北斗亭
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| 最終更新日08/08/30 |
| お奨めの広島つけ麺のお店 |
ラーメン屋さんの類はどちらかと云うとオヤジのお店っていう感があるが、ここ辛部のお客さんは若い女性が多く、男女の比率は6:4位で女性の方が多い様な気がする。
店員の皆さんは、出で立ちが超ラフ。
ジーンズにTシャツの方や、中には半パンの方までいらっしゃって飲食店のスタッフぽくない。
エプロンや帽子も身に付けておられてないので、下手をすればどの人がスタッフでどの人がお客なのか分からなくなる。
つけ麺の辛さは、0倍から30倍迄1倍単位で選ぶことが出来る。
お願すれば30倍オーバーの辛さ指定も出来るそうだが、別途追加料金が要るそうだ。
オーダーはつけ麺普通(1玉)650円を、無難に15倍の辛さでお願いした。
一般的に広島つけ麺は値段が高いのが難点だと思ってたが、辛部のつけ麺は普通盛りが600円〜とかなりリーズナブル。
結構出来上がりまで時間が掛かって、10分間以上待った。
【つけダレ】
15倍の辛さ指定は大正解で、辛味はしっかりあるが、丁度良い辛さ。
ドロドロして極めて高粘度のつけダレが、見事に麺に絡みつく。
よーく味を噛み締めれば、単に辛いだけでなく、旨味もジワリと拡がるのが分かる。
食後には、カツオ節の香りがお口の中に残った。
中太ストレート麺は、モチモチして美味しい。
キャベツのシャキシャキした食感が良い。
ネギ、キャベツ共に新鮮でピチピチしていて量もタップリ。
チャーシューの食感は柔からず堅からず良い感じだが、味がほとんどしない。
まぁ、つけダレに浸していただくことが前提なので、これで良いのかも知れない。
煮玉子はネットでゲットした無料チケットを使用
例によって、無料なのに文句じみたことを書いて申し訳ないが、出来れば半熟味玉にして欲しい。
麺、つけダレ、具全てに大きな欠点がなく、非常に美味しくいただいた。
機会があれば加古町店にも行ってみたい。
お好み度(標準★5個/MAX★10個)
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つけ麺本舗 辛部(からぶ)
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| 最終更新日08/08/29 |
| 一風変わったオモローな麺 |
家族経営のほのぼのした雰囲気のお店。
ややスケルトン気味で不思議な食感の麺。
グニュとして、腰があるのかないのか良く分からないような独特の食感。
でも多分、これは腰があるとは言わないかも知れない。
コンニャクゼリーとは違うはずだけど、何となくコンニャクゼリーを彷彿とさせる食感が無きにしも非ずじゃ。
分かり難い解説となったが、とにもかくにも、初めて味わう不思議系の面白い麺だ。
出汁は甘からず辛からず美味しい。
自分的にはおやつ程度の量かな。
これで550円はちと高いな〜。
なお、メニュー表には「釜玉うどん」は「冷たいおしながき」の欄に書かれているが、麺は間違いなく温かかった(笑)
店主にも確認したが、釜玉うどんは温かい麺しか出来ないそうだ。
「釜玉うどん」が、なぜ「冷たいおしながき」にカテゴライズされているのかは不明。(もしかしてダシが冷たいから?)
穏やかうどんの しらかべや本店
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| 最終更新日08/08/28 |
2008年08月28日 | うどん・そば | コメント(2)
| マー油と牛骨スープのコラボ |
細かい指定をしても、嫌な顔ひとつせずに対応して下さるのは好感。
一瞬、ポッと牛骨の香りがほのかにしたが、後は焦がしニンニクの香り。
雑味の少ないスッキリした牛骨スープとマー油のコラボが、得も言われぬ美味しさと香ばしさを創生する。
下松牛骨ラーメン界に、風穴を開けた革新的スープじゃ。
チャーシューも柔らかくて美味しい。
スープ、麺、具どれもとっても欠点がなく、実に巧い具合にまとまった一杯。
マー油入り牛骨ラーメンが食べられるのは鳥勝だけ。
まーイッパン食べてみんさい。
鳥勝(まるかつラーメン)
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| 最終更新日08/08/27 |
| 無料チケット・スタンプカードを有効利用しよう |
この時間(21:45)に開いているラーメン店は、ほとんどないので助かる〜。
ラーメンのスープは黒醤油中華そば、ばり馬共にやや塩辛い。
あっ!前回訪問時に、次回は薄味指定するって書いてたのに、完全に忘れてた。
以前のチャーシューの方が美味しかったゾ。
お店からいただいた「無料チケット」(3枚綴り(味玉・豚飯・餃子)の券で会計時にいただいた)と「スタンプカード」を併用すれば、結構お得にお食事ができる。
新・和歌山らーめん「ばり馬平生店」
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| 最終更新日08/08/26 |
| 肉味噌が美味しいゾ! |
あらかじめ、券売機でチケットを買って席が空くのを待ち、席が空いたらチケット片手に席に着く。
しかし、接客専門のスタッフがいらっしゃらず、厨房の仕事と接客を1人方のが兼務したおられるため、結果的に接客がなおざりになっているように思える。
すなわち、先に席についたはずのお客さんのオーダーが後回しになるという、お客間の順番上の不公平が続出。お客間の平等は接客業の基本原則のひとつだと思うが・・・・・。
また、テーブルを拭くのはお客自らの手に100%委ねているようで、テーブルもあちこちが汚れており、フロアにはゴミも落ちている。
いくらセルフとはいえ、定時的なテーブル拭き等はスタッフが行うべきだはないだろうか。
何れにせよ、繁忙日(繁忙時間帯)には接客専用のスタッフを置くべきだろう。
汁なし担担麺流行のさきがけとなったお店で、なおかつ繁盛店だけに注目度も高いはず。
接客面の改善を行うことが、結局は自店のためになると思う。
冷し汁なし担担麺480円を注文。
中太で微妙にウエーブしており、表面はツルツルでなく微妙なざらつきがあり、肉味噌との相性が良く、食味も良好。
辛目でお願いしたが、思った程辛味は強くなく、ごく標準的な辛さ。
花山椒は余り効いておらず、唐辛子系の辛味。とは言え、食べ進むに従って汗が出て来る。
肉味噌は美味しくて量が多く、最後に肉味噌が残る。
その残った肉味噌と白ご飯ご飯を混ぜて食べたら、間違いなく美味しいだろう。
ご飯はセルフサービスなので好きなだけお茶碗に注げる。(ご飯を注ぐって、山口県の方言?)
つまり520円で確実にお腹一杯になるってこと。
財布に優しいお店じゃ。
流石は広島市における、元祖汁なし担担麺のお店。
味、コストパフォーマンス共に申し分ない。
ただ、人気店だけにお客さんが多く、席もカンターのみなので、ゆっくり落ち着いて食べることは出来ない。
お好み度(標準★5個/MAX★10個)
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きさく
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| 最終更新日08/08/25 |
| 雨宿りのつもりじゃったが |
雨宿りのつもりで、アーケードのある本通に移動。
何気にテナントショッピングセンター「サンモール」に入る。
麺オタクの性か、自然とB1飲食街に足が向く。
食事をするつもりはサラサラなかったが、ついつい「おむすび 米っ人(こめっと) うどん」の暖簾をくぐってしまった。
釜玉うどん350円か、期間限定汁なし担担うどん450円で一瞬迷ったが、どうしても期間限定の響には弱く、汁なし担担うどんのチケットをレジで買ってしまった。
唐辛子の辛味は多少あるものの、花山椒の辛味はしない。
麺は鏡面の様に光沢のある柔らか目の細麺。
15:00からはギャル・カップル狙いの「クレープ」がメニューに加わるらしい。
肉玉そば入りが500円だって。やす〜い!
広島市中区のど真ん中にあるお店の値段じゃないな〜。
米っ人(こめっと)
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| 最終更新日08/08/24 |
| 全室個室化対応可能なお店 |
間仕切りの変更により、1グループ2人から50人位までの利用が可能だそうだ。
これだったら、周りのお客さんを気にせずにまったりとプライベート空間を楽しめる。
田布施町、平生町、柳井市、光市の辺りでは、あらゆる人数構成の個室に対応できるお店が少ないので、ある意味希少価値があるお店。
前にも触れたが、このボリューム感がありながら、更にご飯のお替りが無料ってことだから、ギャル曽根ちゃんにも嬉しいサービス。

寿司満
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| 最終更新日08/08/24 |
2008年08月24日 | 和食 | コメント(0)
| 期間限定正油つけ麺 |
ランチタイムはミニチャーシュー丼が+100円、他にも豚丼等も選択できる。
ふと卓上に目をやると、クリアケースに入ったミニメニューに「期間限定(2008/7/20現在) 正油つけ麺650円・味噌つけ麺700円」の文字が!
どうも「期間限定」って文言に弱いなあ。
それにしてもやっぱ夏はつけ麺でしょ、ということで、急遽塩やみつきラーメンを醤油つけ麺に変更してもらった。
つけ汁は鶏がらベースの醤油か?それ+背脂が浮いている。
チャーシューの切れ端、メンマ、青ネギが入ってる。
デフォでスープがついて来るので、スタッフに声を掛けずとも(人見知りな方でも)スープ割が楽しめる。
醤油つけ麺+ミニチャーシュー丼=750円で、CP的にも悪くない。
東麺房 柳井店
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| 最終更新日08/08/22 |
| 茹でキャベツが入ってるのは広島つけ麺じゃなかった? |
麺はエッジの立った中太平打ちストレート。
堅目の麺だが、粘りや腰は余り感じない。
つけ麺のことを下調べをせずに訪問し、極太の麺を使用したつけ麺がいただけるものと勝手に想像していたので、ちょっと拍子抜け。
可能ならば、つけ汁は薄味指定した方が無難なようだ。
標準の具はチャーシュー、茹でキャベツ、もやしで味玉はサービスチケットによる無料トッピング。
チャーシューは食感は適度な堅さで良いんじゃが、やや塩辛いの〜。
味玉も同じく塩分が強め。(無料トッピングしていただいたのに十分云ってすいません)
堅目の茹でキャベツともやしのトッピングには、かなりの違和感を覚える。
キャベツともやしのトッピングを無くし、値段を下げるか、はたまたその分麺の量を増やすかした方が良いんじゃないかな。
やっぱりスープ割りにしては塩分が強い。
横浜 家系 横須賀家
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| 最終更新日08/08/21 |
| 突然の閉店 |
今回の記事は2008年7月21日に訪問した時の記録だが、女将の口から閉店については一言もなかったし、店頭または、店内にも閉店告知の貼り紙等も無かった。
ただ女将が落ち込んでいるように見えたので・・・・
自分「どうしたん?いつもの元気が無いじゃ〜」
女将「そんなことはないです。元気ですよ」
今思えば、閉店を目前に控えてはテンションは騰がらんはずじゃ。
まぁ、今更料理の写真を載せてもしょうがないという向きもあろうが、折角撮影したんじゃし、あえて写真を載せることにした。

それにしても、黒地に赤文字という極目立たない配色の看板だったせいか、看板が撤去されていることに当分の間気付かなかった。
中国東北料理「迎春園」田布施店(2008/7/31閉店)
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| 最終更新日08/08/20 |
2008年08月20日 | 中華 | コメント(9)
| 流石は名将元就、なかなかやるな〜 |
昨晩からTELしても繋がらないので、この事態は十分予測出来たことだが、長州男児としては後に引けず、爆死覚悟で急襲し、ものの見事に粉砕されてしまった。
しかし、この事態は想定の範囲内だし、落ち込んでいる暇はない。
「きさく」から500メートル足らずの位置にある「麺屋元就」にターゲットを変更。
麺屋元就の開店前に到着したので、近隣を散策すると、徒歩で2分以内の所に「うどんのちから」、「博多ラーメンのはりがね」、「お好み焼き どん」、「本家博多ラーメン壱号店」、「うどん く里す」、「めん屋 花吹雪」があり、元就周辺は麺オタクには絶好の住環境かも(笑)
スタッフは店長をはじめ全員が男性。
店長は寡黙な方のようだが、他のスタッフは元気が良い。
テーブル上に目をやると、箸は割り箸ではなく使いまわしタイプ。
爪楊枝は木製ではなく、恐らくは「米粉」を細い棒状(爪楊枝状)にしたものか?
ここら辺りは環境に配慮してますってことのアピールか。
なんちゅーても暑いんで、熱いラーメンよりは冷たいつけ麺でしょ。
ということで、豚骨醤油の元就つけ麺をオーダーした。
つけ汁はやや塩辛いが、味の傾向的にはしっかりした豚骨醤油。
更には、キューブ状のチャーシューがつけ汁の底面に仕込まれており、これも実に美味しい。
恐らくは「ネギ」と「刻みキャベツ」を加えられたのだろう。
独特なシャキシャキ感が食味を刺激する。
ちゅーか、こりゃうまいよ!
こだわりを持って作られた秀逸なつけ麺。
お奨めじゃね。
麺屋元就
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| 最終更新日08/08/19 |
| 〜大阪焼きも美味しい〜 |
諸物価高騰の煽りを受け、前回訪問時よりお好み焼き・やきそば共に100円値上げされているが、これは致し方ないところじゃな。
その事を言ったら、自分のお好み焼きを、隣と真向かいの同行者がつつき始めたではないか。
挙句の果てに、隣の人は、自身が注文されたイカそばが残っているのに、満腹になったらしく、「もう(食べるのが)無理だから(イカそばを)食べてよ」だって。

お好み亭和っこ(わっこ)
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| 最終更新日08/08/18 |
| 普通盛で300gの迫力 |
店内にはなぜかジャズがBGMで流れ、照明は暖色系でその調光は落とし気味じゃ。
スタッフは店長?意外はほとんどが若い女性で、円やかな雰囲気。
なんちゅーても、布お絞りは嬉しいし、荷物置き用のカゴも用意していただいて気が利いている。
ラーメン屋さんじゃけど、な〜んとなく居酒屋さんっぽさもあるかな。
茹で時間は10分間と超長め。
堅い麺だが、思った程のコシはなく、事実プツプツ短めに切れているところもあった。
じゃが、表面がツルツルしているので、喉通りは良い。
量は300gということで、普通のお店だったら大盛りに相当する量だろう。
写真では沈んでいて見えないが、ナルト、シナチクの他に煮玉子(半分)、チャーシューが仕込まれている。
煮玉子はトロトロ半熟、チャーシューは焼肉のカルビみたいな食感と味だ。
つけ汁の魚粉の香りは良いが、塩分が強過ぎてWスープの旨味がスポイルされてしまっている。
残念ながら折角のWスープが生きていないような気がする。
魚粉を加えられてのか、それとも塩分が薄まったことにより、香りを強く感じるようにうなったのかは分からんが、何れにしてもデフォの状態より強く魚粉の香りがする。
更にデフォ時には感じなかった豚骨臭も漂う。
スープ割り時のつけ汁の塩加減が、デフォルトのつけ汁のそれで良い位だと思う。
お店のスタッフの雰囲気からすると、つけ汁の薄味指定もなんなく通りそうだ。
我馬中町店でつけ麺をオーダーされる際は、薄味指定をオススメしたい。
850円という表面価格からすればやや高目だが、300gとかなり多目でしかも全粒粉、更にはガッツリ濃厚Wスープ、更に更にはお店の雰囲気等を勘案すれば十分納得できる価格だ。
ちゅーか、もし状況が許せばつけ麺をつまみにビールを飲んでみたいと思った。
つけ汁薄味指定を前提で、期間限定つけ麺、お奨めじゃ!
麺屋台 我馬 中町店
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| 最終更新日08/08/17 |
2008年08月30日 | ラーメン/下松市 | コメント(1)