| 脂分が少なくなり、チャーシューが美味しくなった。 |


スッキリ感溢れる、Goo!な出来栄えだ。
上質、繊細なうどんのダシみたいな感じかな?
チャーシューは以前より脂身が少なくなり、箸で持ち上げると解けてしまう程の軟らかさ。
厚みも増して、味付もしっかり良い味が付いてる。
以前のチャーシューより、味、厚み共に明らかにグレードアップ。
麺は縮れを指定した。
これはこれで悪くは無いが、ストレート麺の方が、このスープにはより相性が良いかも。

瀬戸内ラーメン大島
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| 最終更新日07/10/24 |
| らーめん(ストレート麺・大盛り) |
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相変わらずイリコの香りが良く、大島にして、今までで最高クラスの旨みタップリのスープ。
メタボ気味の自分にとって、スープの完飲は暗に厳禁だが、その欲求を振り払うために、激しい葛藤が生じた程だ。
このストレート麺は優良麺であることを再認識。
コシ、粘りがあって、麺自体の旨みもあり、最後まで延びない。
チャーシューは脂身が少なく自分好み。
しっかり旨みを蓄えており、やや柔らか目の食感。
| つけ麺 |
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スープ味見する。
ちょっと甘すぎで、味も濃すぎ。
だが、好みは人様々で、家内はこれが美味しいという。
麺も一口味見。
麺の茹で加減や食感は良いのだが、なぜか麺がダマになってしまう。
こういう状態は、初めて見た。
| 「焼飯」700円がメニューから消え「大盛焼飯」830円に変更 |
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これは単なる価格変更に過ぎないのか?それとも更にボリュームアップしたのだろうか?
ありゃ?つけ麺の大盛の値段もいつの間にか、730円から680円に変更になっとるわい。
瀬戸内ラーメン大島
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| 最終更新日07/08/24 |
| チャーシューの漬けダレ |
茹で加減も良く、おいしい麺だ。
スープは僅かに濁りがあるが、イリコの香りが立ち込め、塩加減はやや控え目で良い感じ。
チャーシューはほとんどが脂身の部分。チョット油っこかったが、スープがスッキリして分、チャーシューの油っこさを中和してくれたような気がする。
チャーハンは最高に美味しかった。
油の使用料は控え目で、理想的なパラパラ状態。
とりわけ、豚肉にチャーシュー用の漬けダレを滲み込ませているという一手間が効いているようだ。
米の一粒一粒に漬けダレの旨みが行き渡っているかのようだ。
チャーハンというより、昭和の時代の、昔なつかしの焼き飯じゃな。しかも、飛び切り美味しい焼き飯って感じかな。
瀬戸内ラーメン大島
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| 最終更新日07/08/08 |
| おいしいサンプル麺 |
現在使用しているストレート麺を、近々、別のメーカー(カネジン)に変更されるそうだ。
そういう訳で、メーカーから麺のサンプルが数種類届いていた。
せっかくなので、サンプル麺の中で「平打ち」を使用してラーメンを作っていただいた。
この麺が何とも素晴らしい。
加水率はやや低め。
腰が強く、喉越しがよく、時間が経過しても延びにくい。
スープも結構拾ってくれるようで言う事なし。
スープの塩加減もバッチリで、お口いっぱいに広がったいりこの香りもGOOD。
チャーシューの脂身もキツクなかったし、自分的には最高の出来栄えと思えた。
最終的には女将が決められることなので、どうなるか分からんが、出来ればこの平打ち麺を採用されることを期待したい。
瀬戸内ラーメン大島
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| 最終更新日07/07/26 |
| ご飯がおいしい |
玉子焼き、かき揚げ、キムチ、ご飯が付いて、まずは見た目から美味しそう。
食べてみると、見た目通り、卵焼き、かき揚げ、キムチ、ぜ〜んぶ文句無く美味しい。
何より基本のご飯が美味しいのはポイントが高い。
ラーメンのチャーシューは、単品でラーメンを頼む場合より1枚減るけど、これで660円だったらOK。
肝心のラーメンの味だが、スープがいつもよりちょっと塩辛く、その分ダシ感が薄く感じた。
見た目も、いつもは透明なスープだが、やや白濁している。火加減の調整が巧くいかなかったのかな?
誤差の範囲内かも知れないが、ココのお店にはついついハイレベルな味を求めてしまう。
瀬戸内ラーメン大島
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| 最終更新日07/07/10 |
| ブレのないスープ |
勿論、ラーメン(530円)を縮れ太麺指定で注文。
あーっ、コレコレ〜ッ、ラーメンが運ばれる前から何とも芳しい香りがあたり店舗中を覆う。
この時点で食欲倍増。ラーメン完食&スープ完飲へのモチベーションが急上昇。
ほどなく、ラーメンが運ばれた来た。
まず、香りを嗅いでみる。
は〜っ、イリコの香りがエ〜感じじゃ。
次に徐にレンゲを手に取り、スープすくい揚げ、ズズッといただく。
あま〜〜い。砂糖とか味りん等の甘さじゃなく、ダシのナチュラルな甘さがまずは強烈に舌を刺激する。
もう一すくいスープをいただく。
うま〜〜い。なんと言う嫌味のない上品な旨さなんだろう。
麺は平打ちでエッジのある縮れ麺だ。
幅広面の実幅を計測してみると約4ミリ。
標準的な細麺の2倍以上はありそうな激太麺と言っていいだろう。
麺自体が放つ旨みが強く、スープ旨みとの相乗効果により更なる旨みパワーがグイグイ感じられる。
太いながら喉通りの良い麺で、高速でドンドン喉を通過して行く。
量もタップリで味、量共に高い満足感を得られる。
チャーシューはヤワヤワトロトロはうれしい限りだが、苦手な脂身の多い部位に当たってしまったようで、これには苦戦を強いられた。
チャーシューの脂身の多い、少ないを指定できるかどうかを次回訪店時に確認してみたい。
女将の弁によると、残念ながらこの太縮れ麺は、ご年配者、女性の常連客の評判が良くないため、消え行く可能性が高い。
自分的には、この麺はココのスープに一番合うと思うのだが、何とか今後も使って欲しいものだ。

瀬戸内ラーメン大島
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| 最終更新日07/06/10 |
| いりこの香りがいっぱ〜い |
店に入るとイリコ(煮干)の良い香りが店中に漂っていた。
期待に胸を膨らませ、ラーメン(530円)を、縮れ麺&茹で加減固目で注文する。
朝日新聞折込の「アスパラ山口ひろば」を見たと申告すれば、先着10名がラーメンがチャーシュー麺にグレードされるキャンペーン特典により、チャーシュー麺が出てきた。ラッキーじゃ。
ラーメン丼は大きめでボリューム感は十分。
まずスープの臭いをかいでみる。
得も言われぬイリコの香りが食欲を掻き立ててくれる。
大きめ&厚めのチャーシューを箸で掻き分け、麺をすすり込む。
中太縮れ麺に、イリコだしがタップリ抽出された醤油味のスープが良い具合に絡んでくれる。
やや固目の麺の茹で具合も完璧。
次にレンゲでスープを掬い上げ、唇を尖らせながら、ズズッといただく。
オーッ!イリコのダシがグイグイ押し寄せ、磯の香りがお口一杯に拡がるではないか。
醤油のバランスも良い感じで、見事な按配の塩加減だ。
チャーシューはトロトロで、これまた抜群の味加減。
黄身が半熟の煮卵もおいす〜い。
本来730円のチャーシュー麺が530円でいただけ、しかもこの味、このボリューム。
言うことはありましぇ〜ん。

瀬戸内ラーメン大島
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2007年10月24日 | ラーメン/光市(魚介・Wスープ) | コメント(2)