| 春だ!よもぎだ! |
相当量の「よもぎ」が練り込んでありそう。
パン生地が完全によもぎ色。
よもぎの良い香りがお口一杯に広がる。
パン生地の内側には、甘味が控え目なコシ餡と求肥が封入されている。
ちょっと小さめだが、季節感とオリジナティが満ち溢れる一品だ。
| 春だ!桜だ! |
よもぎあんぱんが「香り」で勝負なら、こちらは品の良い「甘味」で勝負と言ったところか。


やまぐち(yamaguchi)
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| ドイツ菓子って? |
どうやらドイツ菓子らしいが、ドイツのお菓子といわれても、食したことが無いし、さっぱり定義が分からんわい。
見た目、食感はシフォンケーキっぽい。
いやっ?これシフォンケーキじゃないの?
右側はゴマが入ってて、ゴマのプチプチ感と香りがと〜ても良い感じじゃな。
和洋折衷、いや、日独折衷が正しいのかな。
まっ、ナンやカンや言っても、とにかくおいしい。
左側はチョコ味。
こっちの味はよくありがちだと思うが、ヤッパリおいしい。
ゴマ、チョコ共に甘さは控え目で飽きがこない。

ジーゲスクランツ
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| 標準タイプより大きい |
クリームの種類(バニラ、チョコレート、ストロベリー)、味は変わりないが、1枚の大きさがデカイ。
食べる時に破片がポロポロ落ちる(自分だけかも?)ので、小さめの方が食べ安いんじゃないかな。
じゃが、この商品は食べることより、後で缶を使うか、コレクションするのが目的なのかも知れんから、そういうことはどっちでもいいのかも。
神戸風月堂
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| 自然な甘さ |
こだわりメロンパンも美味しかったが、メープルメロンパンはまた格別。
外側サクサクカリカリ、中身はシットリとフワフワ。
メープルの嫌味の無いナチュラルで爽やかな甘さが、お口の中一杯に広がる。
ボンジュール神戸
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| 独創的スイーツ |
いただき物についてのネット上での評価(★表示)は通常は行わないが、ご本人の了承が得られているので、今回は遠慮なく、ズバリ!させていただく。
表面にはグラニュー糖。
外観は一見シュークリームのようにも見えるが、実は梅の実の形を模しているらしい。
ナイフで真っ二つに切断してみる。
指で触れてみると、生地の皮は固くコンガリっぽく、その内側は柔らかくモッチリしている。
生地の内側に白あんの層があり、更にその内側に梅の甘露煮の層がある。
(1)コンガリ生地→(2)モッチリ生地→(3)白あん→(4)梅の甘露煮という驚異の四重構造ということだ。
コアの部分の梅の甘露煮は、山口県柳井市にある国指定天然記念物「余田臥龍梅」(よたがりゅばい)で採れた梅を使っているそうだ。
これって、天然記念物を食べるってこと?
実食してみる。
2種類の食感が楽しめる生地はほのかに梅酒の香りがし、生地とその内側の白あんの部分共に、甘さは控えめ。
梅の部分は甘味と酸味がやや強く、ネットリしている。
これらの味と食感が複雑に絡み合って、今までに体験したこのない、複雑で深みのある独自のワールドを作り出している。
コーヒー、紅茶、日本茶、中国茶、ジュース、和洋中を問わず、あらゆるお茶等に合いそうだ。
「余田臥龍梅」をスイーツに使うという発想力と、それを具現化させた職人技、万人受けしそうな見事な味付けに敬服。
ただ、梅の種は狙いがあって、あえて入れられたのだと思うが、これは賛否分かれるところではないか。
個人的には食べられない物をあえて入れる必要はないと思う。(中には梅の種をかじる方もいらっしゃるらしいが(*_*;)

手作り菓子工房 みやび
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2007年04月06日 | お菓子/洋菓子系 | コメント(2)