| 進化しますた! |

おっと、前回いただいたのと比べると、見た目が明らかに違うぞ!
んじゃ、前回と今回のラーメンの違いが、見た目のみならず、味を含め一目瞭然で分かるように、まずは表にまとめることにしますた。
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スープは、僅かに豚骨臭が発せられ、適度にコクがあって非常に味わい深い。美味しいアレンジ系豚骨の見本のようなスープだ。
前回強めに感じた塩加減も、今回はドンピシャの塩加減。

麺は、シコシコ喉越しの良いバリカタに限るなー。
特に自分の場合は、ラーメンの撮影に手間取ることが多いので、バリカタ指定が可能なのはありがたい。
チャーシューは小さ目ながら、トロトロで美味しかった。

全てにおいてバランスの良い一杯じゃった。
筑豊ラーメン山小屋 下松清瀬店
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| 最終更新日08/02/15 |
| 時は流れ・・・・ |

今から10年位前、初めてデジカメでラーメンの写真を撮ったお店なのだ。
当時はラーメンの食べ歩きをしていた訳ではないが、北斗亭のコテコテスープ&太硬麺に嵌まってしまって、これはホームページで紹介せんといけんと思い、初めて飲食店にデジカメを持ち込んだ訳じゃ。

お店のスタッフ「写真を撮ってどうされるんですか?」
自分「インターネットに載せます」
お店のスタッフ「じゃあ中華そばの代金はいただけませんね」
自分「いえいえ。そんな大したもんじゃありませんので」
勿論お代はお支払いしますた。
当時、ごく短期間ではあったが、かなりの頻度で訪問していた時期があった。
一番訪問回数が多かったのは「1日3回」。
その日は、午前中、日中、夜の3回訪問して、時間経過によるスープの変化を楽しんだものだ。

正直、ここまで変わったしまったとは・・・時の流れを感じずにはいられない。
話が長くなるので、10年前と今回の中華そばの違いを表にしてみた。
北斗亭の中華そばの変化(独断と偏見なので悪しからず)
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かつては麺、スープ共に超ハード系だったが、万人受け狙いなのか、ソフト系に変化してしまった。
これはこれで美味しいのだが、同時を知る者としては、いささか寂しさを覚えてしまう。
北斗亭
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| 最終更新日08/01/21 |
| 北斗亭テイスト |

牛骨ラーメンの元祖「紅蘭」で注文可能な「脂抜き」(実際は完全に抜くのは無理で、少な目ということ)で注文可能か聞いてみたが、事務的に「出来ません。」だって。
スープの見た目は、下松駅北口の「北斗亭」のそれに、よく似ている。
一口スープを口に含んでみると、見た目だけではなく、味も北斗亭に近い。
北斗亭のスープより、醤油の味と香りが強く出ており、やや塩加減が強めな点は違うが、北斗亭テイストで好きな味だ。
麺は牛骨ラーメン店のスタンダード「武居製麺所」製と思われる、やや太目の低下水率ストレート麺。
独特の硬さ、喉越しが良い。
ロースのチャーシューは脂身は少なく、しっかりした噛み応えだが、筋っぽさは無く、良い仕上がりだ。
これも北斗亭に合い通じる。
蘭らん
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| 最終更新日07/11/14 |
| ほぼうどん |


スープ、具は「かやくうどん」のスープと具と言って間違いないと思う。
鰹、イリコダシでしょうか?スープの味はやや濃い目。
麺は低下水率のストレート細麺。
ダシと具がうどんで、ラーメンの要素は麺のみということで、うどんの要素の方が強い。
うどんの要素を含んだラーメンというより、限りなくうどんに近いラーメン、もしくはラーメンの要素を含んだうどんと言った方が実態と合致しているかも。
ユニークな一品だし、味も悪くないが、チャーシューが無いせいか、如何せんトッピングが淋しい気がする。
月見卵を落とすだけでもグレードがUPすると思うけど、どーじゃろうか?
魚雅
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| 最終更新日07/11/03 |
| あま〜い&うま〜いスープ |
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女将一人が切り盛りされていた。
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ラーメンは、化学調味料未使用のスープで、ナチュラルな甘みと共に、ドーンと旨みが押し寄せてくる。
おいしいなぁー!
スタンダードな美味しさって言ったらいいのか、おいしい醤油ラーメンの見本のようなスープじゃな。
自分「鶏がらスープですかね?」
女将「鶏がらの他に、海の物も入ってます。」
海の物って、具体的に言いたくなかったから海の物って言われたのかな?
じゃあ、詳細を聞くのは止めとこう。
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自分「おーっ!ほぼ透明じゃないですか。」
女将「これを色々な料理に使っています。飲まれてもいいですよ。」
いただいてみたが、正直、元ダレ等の塩分が加えられていないので、スープ自体は旨いもんじゃない。
しかし、雑味が無く、スッキリしたスープであることは間違いない。
麺は下松市内の牛骨ラーメンのお店に出されているような、低下水率の中太ストレート。
シコシコして良い感じじゃな。
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ニラの緑色が皮越に透けて見える位だ。
野菜餃子と呼んでもいいだろう。
う〜ん。餃子もウマイ。
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炒飯を味見させてもらった。
無難な味付けの炒飯じゃが、量は思った以上に少ない。
恐らく満腹感は「ギョーザ」のラーメンセットの方に軍配が上がるだろう。
りゅうたん
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| 最終更新日07/11/06 |
| 汗びっしょり |

例えるなら、キムチ鍋のスープに麺と野菜を入れたようなものかな?
スープは辛い方だと思う。
自分は辛いものが好きなので全く問題ないが、辛いものが苦手な方は苦戦されるかも。

太目で縮れているのだが、その縮れ具合は相当なものだ。
ここまでウエーブしている麺は見たことがない。
食感はプリプリしていい感じ。
野菜タップリで、好きな味。
辛味成分の波状攻撃に、汗ダラダラになりながらも完食しますた。

コリアンキッチン オンドル
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| 最終更新日07/09/03 |
| 暑気払いの正統派冷麺 |

お持ち帰りコーナーもあり、手作りの韓国の味を家庭でも楽しめる。

拾い上げて、元の位置に戻したが、一部の海苔は散乱し、卵上の海苔は水分を含みフニャフニャ。
ビジュアル的にはイマイチの画像となった。
半透明で艶やかな、強烈なコシの、如何にも冷麺らいし麺。
スープは辛くて酸っぱく、しかもしっかりした味付けで美味しい。
涼感溢れる満足の一杯だった。

コリアンキッチン オンドル
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| 最終更新日07/08/30 |







2008年02月15日 | ラーメン/下松市 | コメント(6)