| スープが濁ってますね〜 |

醤油ラーメンを頼んだのに塩ラーメンが出てきた。
前回は塩を頼んだのに醤油が出て来るし、今回は醤油を頼んだのに塩が出てきたってこと。
もしかして大将に遊ばれてる?(笑)
まあ、美味しけりゃどっちでもいいけど。
でもって、清水の舞台から飛び降りる位の覚悟で、思い切ってパーコーも注文。

スープにはかなりの濁りがある。
大将の弁によると、気合が入りすぎて煮詰めてしまったために、美味しくないとか。
確かに前回の塩ラーメンと比べると、ワンランクダウン。
とはいいながら、美味しいか不味いかどっち?と尋ねられたら美味しいって答えるじゃろうね。
滅茶苦茶美味しくは無いが、十分美味しい(笑)

表面はサクサク、中身はジューシー。
こちらも美味しいの〜。
じゃが、お肉のカットが細すぎかもね。
もうちょいザックリ切った方が、なお食感が良かったんじゃないかな?
麺屋アジト
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| 最終更新日08/04/08 |
| ふむふむ面白いかも |

客あしらい&日本語がお上手で好印象。
ラーメンを八角抜きで注文。

1年半程前にいただいたラーメンとは全くの別物。
自動車で例えるなら、マイナーチェンジじゃなくて、フルモデルチェンジ。
まずはスープの色だが、前回は茶濁だったが、今回の色はチャンポンスープ然としたクリーム色。
味もチャンポン系の味に近いが、スッキリサラサラ系で非常に飲み易い。
麺は太縮れから細ストレートに変更。
僅かながら表面にざらつきはあるものの、スープとのマッチングもよろしく食感が良い。
トッピングはチャーシューの厚みが薄くなったものの、野菜の量が増えていて、野菜ラーメンと呼んでも良い位じゃな。
チャンポンとラーメンのハイブリッドラーメン。
量は比較的多く、料金も今時500円。
このタイプのラーメンは山口県東部エリアではココだけ?かも。
趣のあるオモロイ一杯。

中国東北料理「迎春園」田布施店(2008/7/31閉店)
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| 最終更新日08/05/20 |
| 塩ネギラーメンを注文したのに・・(笑) |

これはどう見ても醤油ラーメンじゃ(笑)
まっ、美味しけりゃどっちでもいいけどね。

こっ、これは!今までにない香り。強めの鰹の香りがするじゃありませんか。
舌の上に、何かの細かい粒子を感じる。
もしかして、鰹の魚粉でも入れているのかな?
でも、違和感は全くなく、実にいい香りだ。
さらに、いつものように隠し香りというべきか?柚子のそこはかとない香りが爽やかさを演出している。
スープの表面にはかなり厚めの油の層が張られている。
じゃが、油の層が厚めの割には脂っこさはなく、いい按配にコクがあって美味しいスープだ。
アジトでは、エビやアゴの油を使われることがあるらしいが、やはりこれら魚介系の油なのだろうか?
チャーシューがスモークしてあり、実に香りが良い。
スープの香りにチャーシューの香り。
香りの魔術師の面目躍如というと云ってもいいだろう。
細ストレート麺も、いつも通りシコシコして実に喉越しがいい。
今日のラーメンを一言で表すと「乾坤一擲」。
大将の気合の乗り移った最高のスープ・麺・チャーシューだった。

麺屋アジト
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| 最終更新日08/04/06 |
| 溶かし卵黄スープ? |

更に月見卵のトッピングをお願いしたつもりが、なぜか月見卵はどこにも見当たらない?
何と、大将が気を利かせて、生卵黄をスープに溶かしてくれたそうだ。

いつもよりスープにトロミが加味され、卵黄の甘味がスープ全体に行き渡り、美味しい〜。
前回、訪問時の月見卵もスープとの相性が良いと思ったが、卵黄完全掻き混ぜは、それを遥かに上回る美味しさだ。
麺もシコシコいい感じで、アットいう間に完食。

ラーメンショップ田布施店(ネギラーメン田布施店)
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| 最終更新日08/04/05 |
| スープが一新されてます! |

なお、塩つけ麺は正式メニューじゃないので、必ず出来るとは限らないようなので悪しからず。

今までのスープとは見た目からして、完全に変わっているようじゃ。
(1)表面を分厚い鶏油が覆い、全く湯気が出ていない。
(2)スープは濁りがあり、茶色掛かっている。醤油と塩の中間って感じだろうか。
味も今までとは全くの別物。
(1)鶏油効果は絶大で、かなりコッテリしている。塩ラーメンはアッサリという固定概念を覆す、コッテリした塩ラーメンが大将の狙いのようだが、狙いは見事に的を射たようだ。
(2)鶏油は旨い具合に動物臭が消されているようで、全く気にならなかった。
(3)基本的に動物系のみでスープを摂り、最後の最後にイリコを加えたそうだが、これも正解だったようで、いつになくイリコの香りが際立っていた。
またも、新しい味を楽しませてもらった。満足じゃ。
ただ、ちょっと残念なのは、スープが終盤はやや塩辛く感じたことと、チャーシューもやや塩辛かった。


こちらのスープにも分厚い鶏油の層がある。
ちょっと味見させてもらったが、強めのお酢の酸味とコッテリ感が共存するスープ。
良い出来じゃないかな?
もしかして、同行者が風邪気味なことを大将に告げたので、食が進む様にと、お酢を多目に入れてくれたのではないだろうか?
麺屋アジト
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| 最終更新日08/03/16 |
| こういうお店が1軒位あってもいいんじゃないの? |

2人とも味噌ラーメンを注文する。
まずは、見た目で楽しめるラーメン。
色鮮やかで、トッピングが小山のごとく積み上げられ、ボリューム感に溢れている。
麺の上に茹でキャベツを敷き、最上段には「揚げゴボウ」がトッピングされて、何とも斬新なビジュアルだ。
しかし、こういう発想はどこから生まれてくるのだろうか?
ちょっと大げさに言えば、アジトの大将には、「天賦の才が」あるのではないだろうか。
ただ、折角の才がありながら、気分が乗らない時は突然休業したり、早仕舞いすることが度々。
良く言えば「天才」だが、悪く言えば「異端児」。別の言い方をすれば「いい加減な男」(笑)
だが、既存の概念にとらわれない、勝手気ままな自由人的なベースがあればこそ、破天荒で斬新な発想が生まれてくるということも、また事実ではないだろうか。
「せっかく行ったのに締まっていた」という話はよく耳にするが、訪問するお客さんが、訪問前に営業確認の電話をするという、対策を取れば無駄足を踏むことも無い。
いちいち電話をせんといけんのは、面倒なことじゃが、アジトはそういういい加減なお店と割り切って、特に遠方から訪問される際は必ず電話で営業確認してから訪問されることをお奨めする。
自分の場合、今度はどんなラーメンを食べらせてくれるのだろう?って、期待感を抱いてアジトの暖簾をくぐるのだが、期待通りというより、期待や想像を超越した、比類希なるラーメンが出されることがしばしば。
100%とは言い切れないが、かなりの高確率で、極めて満足度の高い一杯を食べさせてくれるお店だ。(ただ、運が悪ければ、たまに大ハズレあるらしいので悪しからず)
滅茶苦茶いい加減だけど、滅茶苦茶美味しくて斬新な一杯を食べさせてくれるお店が、山口県内にひとつくらいあってもいいじゃないかな?

スープは味噌の豊潤な香りが良いが、ちょっと塩加減が強目。
麺は抜群の茹で加減で、シコシコ美味しい。
チャーシューはかなり大き目で、脂分が少なく、食感も適度な噛み応えがあり、やっぱし美味しい。
茹でキャベツの芯の部分がちょつと堅かったが、パリパリの揚げゴボウは、良いアクセントになっている。
味噌ラーメンの750円はちょっと高いと思われるかも知れないが、通常の大盛りに匹敵すると思われる総量と、見た目、味を勘案すれば、妥当な金額と言えるのではないだろうか。

麺屋アジト
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| 最終更新日08/02/27 |
| 生卵が合う |
この日はかなり細めのストレート麺。
微妙に芯が残る感じで、思った以上に堅かったが、自分的にはこれ位の堅さでもOK。

何より生卵が妙にマッチングするスープだ。
ラーメンショップ田布施店(ネギラーメン田布施店)
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| 最終更新日08/02/19 |

2008年04月08日 | ラーメン/田布施町(ラーメン) | コメント(4)