| 毎度のことながら美味しい手打ち麺 |

つけ麺を、細麺&カタメ指定、スープはWスープ&薄味指定で注文し、同行者は中華そばを注文する。


トッピングは、チャーシュー・鳴門・メンマ・カイワレダイコン・ネギ・海苔。
見た目、上質なロースハムっぱいチャーシューは、見た目通りのロースハムを彷彿させる食味。

ちょっと塩辛いかな。
つけ麺・中華そば共に薄味指定必須のお店。
薄味指定により、ワンランク上の味にグレードアップじゃな。
手打ち中華そば 侍
|
| 最終更新日08/06/26 |
| ワンコインの至福 |


中国山椒、唐辛子共に効き具合は思ったより弱目で、辛さ的にかなり物足りないので卓上のラー油を途中で追加投入。
ただ辛味のバランスからすると、ラー油(唐辛子)のそれより、山椒の舌先にビリビリ来るそれの方が不足しているようじゃ。
再訪の機会があったら、10辛指定必須と肝に銘じた。
麺を食べ終わった段階で、タレ、肉そぼろがかなり残っていた。
これを白ご飯に掛けていただいたらどんなに美味しいんだろう?じゃがカロリー過多が気になるのでグッと堪えた。

味的にも、中国山椒が弱いことを除けば好きな味だ。
四川麻辣商人(シセンマーラーショウニン)
|
| 最終更新日08/06/25 |
| つけ汁薄目・麺柔らか目指定効果炸裂! |

ままやのラーメンが食べられなくなると思うと、やっぱり一抹の淋しさを感じる。
蒸し暑いので、つけ麺をつけ汁は薄味、麺は柔らか目で注文。
【麺】→○
どことなく、乾麺のうどんっぽさを過去の「ままや」の麺に感じていたが、柔らか目に茹でてもらうことによりガラリと印象が変わり、堅いながらもモチモチした食感が楽しめた。
【つけ汁】→◎

もう少し塩分控え目でも良い位だが、十分許容の範囲内。
コクがあって魚粉の香りが際立つ、非常に美味しいつけ汁に仕上がっている。

【トッピング】→○

自分「キュウリでたのんます。・・・・いやっ、やっぱりワカメにしてちょうだい」
きゅうりも好きだが、より胃に優しそうなわかめをチョイスすることにした。
太目で食感の良いメンマと、対照的に柔らかいワカメの食感のコントラストが良い。
ただ前回よりチャーシューが小さ目なのが気になった。(相変わらずセコイの〜)
【まとめ】
味見を含めて4度目のつけ麺実食だが、つけ汁薄味・麺柔目の効果もあってか、過去最高の出来栄え。
美味しかった〜。
らーめん ままや
|
| 最終更新日08/06/24 |
| ハード系豚骨醤油 |

食品雑貨店と併設で、どうやら住宅を改造して作られたお店のようだ。

茶濁スープからはかなりの豚骨臭発せられ、表面にかなりの油が浮き、粘度やや高めのコッテリ濃厚スープ。

カタメン指定した黄色細ストレート麺は、モッチリシコシコで、その量は結構多い。

チャーシューは箸で摘むと解れる位柔らかいが、いかんせん塩辛い。
【まとめ】
うどん 中華そば 味専
|
| 最終更新日08/06/23 |
| 1日だけ?白湯スープラーメン |

ふと店内の黒板を見ると「本日の昼飯 チャンジャご飯ラーメンセット800(円)」の文字が躍っている。
妙に気になるので、即決でチャンジャご飯を追加注文した。
【濃い味ラーメン】

豚骨鶏がらの存在感の方が勝っているようで、魚介の香りはほとんどしないが、ガツンと旨味とコクがあり、しかもスッキリ後味の良いスープだ。
いつもの繊細なスープも良いが、この日のコクのあるスープも相当なもんじゃの〜。
ところで、このスープ作りにはガス代がかさむそうだ。
という訳で、もしかしてこの日限りかも知れないし、時には作ることがあるかも知れない濃い味ラーメンとご理解いただきたい。

【チャンジャ飯】

コリコリしたモツのような食感が良く、その辛味と旨味は最高に白ご飯との相性が良い。
麺屋アジト
|
| 最終更新日08/06/22 |
| 史上最強の庶民派グルメ |

広島市に於ける、B級グルメの最高峰との誉れ高き至高の逸品に出会った〜。
そのメニューは「サービストンカツ」(ライス付)350円!!
これぞ文字通り早い!安い!美味い!の3拍子(昔の吉野家のCM風)を完備した最強無敵の庶民派グルメじゃ!
超低料金のメニューを頼むのは、一抹の恥ずかしさが生じがちだが、こちらのお店に限ってはそのような無用な気遣いを生じさせないような独特の空気感がある。
いったいどう表現したら良いのか、ともかくお客が肩肘張らずに振舞える雰囲気が、スタッフのオバチャマを含めお店全体から湧き出ているようだ。
こちらのお店を初めて訪問の際は、恥ずかしがらずに「サービストンカツ!」ってコールしよう。

お肉は脂身の部分が多い三枚肉を使っているようじゃが、これがとにかく薄い、裏腹に面積は思いのほか広い。
衣がサクサクで、中のお肉にもよ〜く火が通っている。
このトンカツを食して、まず最初に連想したのが大塩するめの「ソースカツ」。
その薄さといい、食感といい、良く似ているような気がする。
それにしても、なんでこんなに美味しいんじゃろう。
【あま〜いドミグラスソース】
タップリ掛けられたドミグラスソースはあま〜い。
自分はどちらかと言うと甘味の強いソースは所望な方ではないが、ことますゐのドミグラスソースについては、不思議とこの甘さがこのトンカツには良く合っているように思える。

350円という料金設定からすれば、刻みキャベツが添えられているだけでもありがたいのに、手間の掛かる茹でキャベツとポテトサラダがトンカツの下に隠されている。
トンカツの横に添えないで、トンカツの下に隠してあるのは心憎い演出だ。
予備知識なしに初めてサービストンカツを注文された御仁は、茹でキャベツとポテトサラダの発見により、あたかも「ガリガリくん」の当たり棒をゲットしたかのような感動に浸れるとこだろう。

【まとめ(格言風)】
サービストンカツの前にはサービストンカツなし
サービストンカツの後にもサービストンカツなし
天は二物を与えた
サービスという言葉を安々使うべからず
サービストンカツのライバルはサービストンカツ
肉のますゐ
|
| 最終更新日08/06/21 |
2008年06月21日 | 洋食 | コメント(6)
| 辛い!ウマイ! |

夜の営業では洋風居酒屋?に衣替えするらしい。
メニューには辛さ指定のことは表示してないが、スタッフに確認すると辛味はUPしてもらえるそうなので、標準の2倍でお願いした。
カウンターから、ガラスパネル越しに厨房の調理状況を見ることができる。
でたっ!湯切りマシン?がウイーンと唸りを上げている。

舌先ビリビリで、瞬く間に全身(特に顔)汗だくになったが、でも美味しい。
肉味噌・タレの量は控え目。
汁なし担々麺単体で食べる場合は、これ位のタレの量が丁度良いが、オプションの白ご飯のセルフサービス50円(お替り自由らしい)を注文する場合は、底に残ったタレとをご飯に掛けれる位の、もうちょい多目の方が良いんじゃないかな。
麺は堅めで食感が良い。
ちょっと癖になりそうな味じゃな。
今や多くのお店のラーメンが600円オーバーのご時勢、広島市の中心街において580円で汁なしタンタンメンがいただけるのは、むしろリーズナブルと言ってもいいかも。

すずらん亭
|
| 最終更新日08/06/20 |

2008年06月26日 | ラーメン/防府市・山口市 | コメント(0)